岩手・宮城・福島 東北3県 被災地復興支援プログラム

単なる義援金ではない、具体的な東日本大震災の被災地支援
読み終わった本で、被災地の移動図書館を応援できます!

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公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、東日本大震災による津波で、公立図書館や書店が壊滅的な被害を受けた地域で移動図書館活動をおこなっています。
仮設住宅では、娯楽が不足しており気分転換もままなりません。本を届けることは精神的な復興につながります。読みたい本を、読みたい方に。移動図書館活動はあなたの本を売ることで応援することができます。

単なる義援金ではない、具体的な支援

現地で求められている本は、日々変化します

支援の方法

箱詰めする

こちらのページからお申込みできます。「箱数」「集荷日」が同時に予約できます

お申込み

売りたい商品を箱詰めしてください。
※本・CD・DVD・ゲームが対象です

ご集荷

運送会社が無料で集荷に伺います。
※ドライバーが印字済みの送り状を持参いたします。

図書館支援

買取金額が移動図書館活動に寄付され、被災地の方々が読みたい本の購入等に充てられます

本・CD・DVD・ゲームを売って仮設住宅に本を届けよう

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参加人数1,997人 寄付金9,696,911

(集計期間:2011年7月1日〜2017年3月31日)

.なぜ移動図書館なんですか?
公立図書館は、大きな被害を受けました

東日本大震災により、沿岸部の図書館は津波による大きな被害を受けました。公立図書館では図書が流出し、建物の損壊も激しい状態でした。

現在は、徐々に図書館サービスが再開されつつありますが、被災されたすべての方がこれまで通りに利用できる状況ではありません。仮設住宅にお住まいの場合、アクセスの悪さなどから、公立図書館を利用できなくなってしまったという方も大勢いらっしゃいます。

写真:陸前高田市立図書館(2011年秋 撮影)

そこで始まった「走れ東北!移動図書館プロジェクト」

多くの図書館が大きなダメージを受けた、岩手・宮城・福島の東北3県の仮設住宅を中心に、読みたい本を届ける活動をおこなっています。

キャッチフレーズは「立ち読み お茶のみ おたのしみ」

2011年7月に「いわてを走る移動図書館プロジェクト」からはじまった活動も、今では「みやぎを走る移動図書館プロジェクト」「ふくしまを走る移動図書館プロジェクト」とさまざまな地域での運行が開始され、より多くの方々が、本を手にし、必要な情報を得、自由に交流できる、そのような場づくりのサポートを行っています。

いわて

2011年7月17日運行開始
活動地:陸前高田市 大船渡市 大槌町 山田町

1500〜2000冊の本や雑誌を積んだ移動図書館車で、ひとつの仮設団地を2週間に1度のペースで訪問します。
本の貸し出しだけでなく、図書館車のそばにキャンプ用のタープを広げ、その下に机やいすを並べて、お茶のみやおたのしみの場づくりを行います。

いろいろな図書館車が活躍しています!

大槌町・山田町の運行で活躍中
寄贈:メリルリンチ日本証券株式会社様

大槌町・山田町の運行で活躍中
車体寄贈:日産自動車株式会社様
改造費寄付:DRI様

陸前高田市・大船渡市の運行で活躍中
車体寄贈:日産自動車株式会社様
改造費寄付:ピレリ社様

いわてを走る移動図書館プロジェクトでは、他にも図書室の運営大槌町の仮設団地の集会所に本棚を設置する文庫活動「いわての置き本@大槌町」、地元書店の応援(本は主に地元書店から購入)などの支援も行っています。

みやぎ

2012年9月26日運行開始
活動地:宮城県亘理郡山元町

山元町内にある8つの仮設団地を、1500〜2000冊の本や雑誌を積んだ移動図書館車で回ります。各仮設団地を2週間に一度のペースで訪問。

ふくしま

2012年10月20日運行開始
活動地:福島県南相馬市

南相馬市内にある仮設団地のうち8カ所を、1500〜2000冊の本や雑誌を積んだ移動図書館車で回ります。各仮設団地を2週間に一度のペースで訪問。

詳しい活動内容は、走れ東北!移動図書館プロジェクトの公式HPをご覧ください

本・CD・DVD・ゲームを売って仮設住宅に本を届けよう

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ニーズはまだまだ増えている

岩手県・宮城県・福島県、各地の仮設住宅を巡回している移動図書館ですが、その役割はただ本を貸し出すだけではなく、仮設住宅にお住まいの方同士の交流の場となり、お茶を飲んだり、会話を楽しんだり・・・とコミュニティを生み出す場所にもなっています。

実際の移動図書館専用車の様子。
多い日は、1ヶ所で200冊以上の本が貸し出されます。

移動図書館車のそばにキャンプ用のタープを設置し、お茶のみやお楽しみの場づくりも行っています。

本・CD・DVD・ゲームを売って仮設住宅に本を届けよう

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ブックオフチェーンの従業員も活動に参加中!

ブックオフでは、移動図書館の立ち上げと運営費用を、寄付とボランティア参加という形で支援しております。
ブックオフチェーン(加盟企業含む)従業員による移動図書館活動へのボランティア参加は、2012年11月7日のスタート以来、1ヶ月に2回のペースで継続中です。

ブックオフチェーンの様々なメンバーが実際に現地へ伺い、移動図書館を利用してくださる被災地の方々と交流しました。

ボランティアメンバーは、移動図書館車内の案内や、読みたい本のヒヤリング、貸出の受付、お茶出しなどを担当。

詳しい活動内容は、移動図書館活動ボランティアの活動報告をご覧ください

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協賛いただいた企業・団体さま

現在までに、たくさんの企業・団体さまにご参加いただいたおります。