
当ページをご覧いただき、ありがとうございます。高田馬場と池袋で営業している「ゲームセンター ミカド」です。
当店では、ゲームセンターの運営に関する事項として
・「新作アーケードゲームの導入費」
・「レトロゲーム筐体と基板を維持するための修繕費」
この2点についてご支援をお願いしたく、当ページを開設いたしました。
現在、市場にリリースされているアーケードゲームのほとんどは、インターネット通信費のほか、1プレイ(100円)ごとに「メーカー課金」が付加しており、タイトルや購入プランによって課金額は異なりますが、平均して5〜45円が徴収されます。加えて、今年の10月からは消費税が10%に上がることから、100円の売上を積み重ねるゲームセンターの収益を圧迫しています。
人気の対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR Xrd REV2』は、当店でも多くのプレイヤーが根付いており、設置している20台以上の筐体は日夜、盛り上がっています。また、他店舗のプレイヤーとオンライン対戦が可能になった新作基板『ALL.Net P-ras MULTI Ver.3』に移行するための導入を検討しておりますが、発売と同時に20台以上をラインナップするのは非常に難しく、プレイヤーたちの期待に応えられず、心苦しく思っています。
そこで今回「キモチと。」を通じ、みなさまからのご支援を元に、ひとつでも多く、お客様の期待に応えるゲームを導入し、プレイヤーコミュニティへの還元をしたいと考えております。

現在、高田馬場店で稼働している『アウトラン』『スペースハリアー』『メタルホーク』『ダライアス』といった大型筐体や、1980〜1990年代のレトロゲーム基板は、当時から遊んでいたお客様や、中には「初めて遊んだ」という若いお客様に受け入れられております。
しかし、こうした大型筐体やレトロゲーム基板は販売から30年が経過していることから、いつ壊れてもおかしくはありません。その修理費だけでも数万円は吹き飛んでしまうため、1プレイ100円の売上で賄えきれておりません。
これからも遊んでいただくことができるよう、店舗外の収益活動として、メンテナンス・修繕費も併せてご協力いただければ幸いです。

プライズ、メダル、キッズカードベンダーと画一化されてしまったゲームセンターの現状に対し、ミカドは新たなる夢とチャレンジを構想しております。具体例を挙げると、ミカドが舵を取った「ゲームセンター」「カラオケ」「映画館」「ボーリング」が一緒になったアミューズメント施設の経営です。
若年層やファミリーを対象とした大型アミューズメント施設はいくつもありますが、我々はそれに対するカウンターを特徴とした、よりコアでマニアックなコンテンツ・企画に特化した複合施設「ミカドランド」(仮称)実現を目論んでいます。「ミカドランド」では一見すると関係がなさそうな複合事業であるボーリングやカラオケが、ゲーセンミカドの既存企画である「ストリートファイターカーニバル(※)」と連動することによる相乗効果に期待を持つことができます。(※平日ほぼ毎日、対戦格闘ゲームの大会を行うミカドの定例人気イベント。中には、児童向けのわたあめ製造機を使用したり、店内の自販機で販売されているアイスの早食いなど、ビデオゲームを用いないユニークなものも)。
また、映画館では毎月のように変わる飲食メニューの提供をはじめ、マニアックでコアな映画、アニメ、特撮の爆音・絶叫上映会や、大型スクリーンを活かしたゲームの実況配信、さらにはゲームミュージックバンドのライブ、大規模格闘ゲーム大会、そして近年話題に上るeスポーツ事業への会場レンタルなど、ゲームセンターという括りを超えた「既存にない昇華した複合施設実現」を狙います。
しかし、複合施設経営には我々のような中小企業ではどうにもならない資金の壁や諸問題が立ちはだかります。それにみな皆さんのご支援が必要です。「ミカドランド」第一号店は最低1フロア100坪以上4フロア以上の規模で、東京都内近郊でのオープンすることを我々は目標としています。大型チェーン店もいいですが、それだけではつまらない!これが我々の思いです。
アーケードゲームのスーパープレイを収録した攻略DVDや、サウンドトラックCDを独自で企画・販売していた株式会社INHが2006年に新宿で始業。2009年に「高田馬場ゲーセンミカドinオアシスプラザ」として移転し、2018年10月には2号店目となる「ゲーセンミカドinランブルプラザ」を池袋にオープン。さらに2019年4月からは「高田馬場ゲーセンミカド別館in白鳥プラザ」を展開するなど、中小ゲームセンターの火種を絶やさぬよう、邁進しています。
当店ではアーケードゲームの大会や講習会といったイベントを毎日のように計画・実施し、その模様はYouTubeLiveやニコニコ生放送といったネット配信も同時に展開することで、日本各県のアーケードゲームファンにもお楽しみいただいております。また、近年では経済・ドキュメンタリーといったテレビ番組にも取り上げられることが多く、外国からのお客様も多いことから「伝説のゲーセン」とご紹介いただいております。
・ゲーセンミカド公式サイト
http://mi-ka-do.net/
・Twitter
https://twitter.com/babamikado
・Facebook
https://www.facebook.com/mikadogamecentar/
・YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCPrifqgoJmq7UgmRkZUKTJQ
・ニコニコチャンネル
https://ch.nicovideo.jp/mikadogame/


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