企業のCSR事例

カーディフ生命保険会社さま・カーディフ損害保険会社さまの企業CSR導入事例をご紹介いたします。

CSR支援プログラムのご案内

現在まで、多数の企業さまにご参加いただいております。

導入事例 INTRODUCTION

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カーディフ生命保険会社さま・カーディフ損害保険会社さま

カーディフ長期的に継続できる被災地支援として、コラボ企画を発案

銀行と保険が融合したビジネスを展開するカーディフ生命保険会社とカーディフ損害保険会社(カーディフグループ)は、長期的に継続できる被災地支援プログラムを探していたところ、ブックオフの「ボランティア宅本便」があらゆる意味で要望にマッチ。両社がコラボしたCSR企画を推進中です。

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ご担当者さまインタビュー 〜お話をうかがいました〜

導入の背景

社員が気軽に参加できる被災地支援活動はないか?

カーディフグループは、東日本大震災発生を機に、社員による被災地でのボランティア活動をはじめ、「チャリティ・ブレックファスト」などの社内イベントで集めた募金の寄付活動を中心としたCSR活動を展開しています。
時間の経過とともに、震災を風化させないために、長期的に継続できる支援活動が社内から望まれるようになりました。

社員がもっと気軽に参加できるプログラムはないか?と思案していたところ、ブックオフオンラインの「移動図書館支援プログラム」に出会いました。

考えたプラン

「親子タグラグビー教室」とのコラボレーション企画を着想

まず考えたのは、社員が社内で本などを持ち寄り、それをボランティア宅本便を活用して被災地支援をおこなうというものです。
また、カーディフグループは、教育支援、地域社会貢献をCSRの方針として掲げており、その一環として東京都内近郊の小学校で「こころを育てる 親子タグラグビー教室」を定期的に実施しております。
多くの参加者やご家族が集まる場で、被災地支援の輪を広げられないかと考えました。

そこで着想したのが、ブックオフオンラインとカーディフグループの共同による被災地支援プログラム「キズナ☆つながる計画」です。
同計画は、カーディフグループの「こころを育てる 親子タグラグビー教室」とブックオフオンラインの「移動図書館支援プログラム」をコラボレートさせた両社による共同社会貢献活動です。

「タグラグビー教室」の参加者やそのご家族から集めた本やCDを貴社が買い取り、買取金額に 10%上乗せした額を「いわてを走る移動図書館プロジェクト」の活動資金として寄付します。
寄付金は、被災者から要望のあった本の購入などに充てられます。

そこで提案!
「親子タグラグビー教室」の参加者から本を集めたいというカーディフグループ様には、「イベント回収式」を提案しました。
学校などの施設に本やCDを持ち寄っていただき、集まった後に学校へ集荷を手配する仕組みです。

導入のポイント

誰もが知る「ブックオフ」。安心して参加。

社内で本を集める活動については、リユースといえば「ブックオフ!」と、誰もが知るブックオフオンラインが運営するプログラムのため、社員も安心して参加できました。

「キズナ☆つながる計画」の実施を決定された小学校からは、FAX一本で学校に集荷にきていただけるという点、また、多くの本を所有する児童には「自宅への集荷」も対応いただけるという点などが非常に魅力的であると好評をいただきました。

さらに、学校側で本の選別をする必要がなく、買取できなかった本は無料で処分いただけるということも好都合です。

寄付先について

迷うことなく選んだ「いわてを走る移動図書館プロジェクト」

カーディフグループは、東日本大震災発生を機に震災復興支援活動を中心にCSR活動を展開しています。
特に「教育支援」には力を入れており、迷うことなく移動図書館を運営する「シャンティ国際ボランティア会」への寄付を決定しました。

読み終わった本を社員とこどもたちの思いやりの気持ちに変えて、被災地のみなさんに元気と勇気をわけあいたいと考えています。

導入のプロセス

社内での本の回収から開始。さまざまな工夫を・・・

宅本便サービスを通じての寄付は、2011年で三度目の参加となります。

毎年12月に社内イベントとして「中古本キャンペーン」を実施することで、本を集めることを習慣化することができました。

また、年末の時期にあわせて実施するので、自宅の大掃除を兼ねて参加した社員や、部署内の整理を兼ねて参加してくれた社員も多くいました。

「中古本キャンペーン」期間中は、オフィス内にポスターを掲示したり、イントラで協力を呼び掛けたりと、社員の目に触れる機会を増やしました。

さらに本のピラミッドを作り、本が集まっていく様子をカタチにするなど、社員に興味をもってもらう工夫の結果、寄せられる本の冊数が増加しました。

集荷の呼び方もFAXを使用しとても簡単だったので、大きな混乱もなく無事に終了しました。

導入の効果

結果のフィードバックが充実感になる。

ブックオフオンラインよりご連絡いただいた集計結果を社員にフィードバックすることで、個々の協力を実感してもらうことができ、その充実感が活動を長く続ける原動力につながっております。

今後の展望

東京都内近郊の小学校で、順次実施予定

2011年12月に東京都杉並区立高井戸小学校のご協力により実施したテストプログラムでは670点の書籍などが集まり、4万1,692円を移動図書館プロジェクトに寄付しました。
また、2012年7月から大田区の小学校をはじめ東京都内近郊の小学校で「キズナ☆つながる計画」を実施する予定です。

タグラグビーを通じて「頑張れ!」「どんまい!」と声を掛け合い仲間を元気づけ思いやる時の気持ちを、持ち寄った本やCD に託して被災地の人々に届けてることで、被災地の方々の気持ちと被災地復興を願う小学生たちの気持ちを結ぶサポート役として、1日も早い復興を願って支援を続けていきたいと考えています。

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カーディフ生命保険会社・カーディフ損害保険会社さま 概要(2012年5月現在)

URL:http://www.cardif.co.jp/

カーディフ生命保険会社およびカーディフ損害保険会社は、ヨーロッパ有数の金融グループ、BNPパリバ(本社:フランス)の保険事業部門であるBNPパリバ・カーディフに属する会社です。
2000年に日本支店を開業以来、主に銀行をパートナーとして、銀行と保険が融合したビジネスを展開しています。

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