小説オールタイムベストランキング200+おすすめ小説50

ブックオフオンラインで売れている小説はコレ!小説オールタイムベストランキング+おすすめ小説50

ブックオフオンラインで2011〜2020年の小説売上データをすべて集計!

ジャンルごとにランキングで200タイトルご紹介!

ベストセラーとはまた少し違った小説がランクインしてるかも!?

また、惜しくもランキング外になってしまいましたが、
本好きのスタッフが自信をもっておすすめする小説も50タイトルご紹介!

本好きのスタッフが贈るおすすめ小説をみる
小説オールタイムベストランキング200
ミステリー・サスペンス
1
マスカレードシリーズ
東野圭吾

最後の伏線回収シーンが安定のクオリティです。ホテルが舞台のストーリーで多種多様な人物が登場するので、だれが犯人なのか「勘」でもいいので予測しながら読むと面白いです。

2
告白
湊かなえ

冒頭から始まる「告白」シーンに驚かされます。この辛い話が一体何ページ続くのでしょうか。最後はハッピーエンドで終わるのでしょうか。結末はぜひご自身の目で確かめてみてください。

3
白夜行
東野圭吾

東野圭吾さんのミステリーの中でもページ数が多く、読み応え抜群です。別々で描かれる少女と少年のストーリーが一つに重なるとき、それまで張り巡らされた伏線がいっきに回収され、気持ち良い作品です。

4
火車
宮部みゆき

失踪した関根彰子を捜すため、彼女と関わった人々の証言を集めていきます。しかし彼女の人生を掘り進めていくにつれ、はっきりするどころか、どんどんあやふやになっていき……。行きつく先は「こうして終わるのか!」と思わず叫んでしまうラストです。

5
アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂幸太郎

「本屋で一冊の広辞苑を強奪する」。冒頭を読んだ時、「陽気なギャングシリーズ」のようなクライム・サスペンスかと思いましたが、違いました。これは巧妙に仕掛けられた叙述トリックを使った最上のミステリーです。

6
ゴールデンスランバー
9
加賀恭一郎シリーズ
10
流星の絆
東野圭吾
11
探偵ガリレオシリーズ
12
死神の精度
伊坂幸太郎
13
贖罪
湊かなえ
14
花の鎖
湊かなえ
15
少女
湊かなえ
16
幻夜
東野圭吾
17
プラチナデータ
東野圭吾
18
グラスホッパー
伊坂幸太郎
19
向日葵の咲かない夏
20
ラプラスの魔女
東野圭吾
ヒューマン・ドラマ
1
ナミヤ雑貨店の奇蹟
東野圭吾

5つの短編の登場人物が、時間軸を超えてリンクしているのが東野圭吾さんらしさを感じました。ラストの「手紙」が自分に向けられたものと思って読んでみると、また明日も頑張ろうと思えます。

2
夜のピクニック
恩田陸

高校卒業前に徹夜で80km歩く「歩行祭」のお話です。青春群像劇が得意な恩田陸さんは、ただ歩くだけのイベントを長編ドラマにして面白く描きます。読後には、時に喜び、悩んだあの頃がよみがえります。

3
永遠の0
百田尚樹

零戦の乗組員だった祖父の足跡を通して、あの戦争が何だったのか、人々がどういった思いで戦地へ赴いたのかを教えてくれる一冊です。私たちが決して忘れてはならない戦争がここにあります。

4
舟を編む
三浦しをん

この一冊の辞書に、どれだけの人の情熱や努力、そして人生が注がれているかを考えさせられる作品です。最近は分からない言葉が出てくるとネットで調べてしまいますが、たまには辞書を引いてみませんか。

5
海賊とよばれた男
百田尚樹

強大な国際石油資本を相手に、日本とイラン両国の国益と経済的独立を賭けて臨む。アバダン出港のシーンは手に汗握る面白さです。実話をもとにしたフィクションですが、モデルとなった出光佐三氏の生き様に感服です。

6
西の魔女が死んだ
7
博士の愛した数式
8
ツナグ
辻村深月
9
手紙
東野圭吾
10
秘密
東野圭吾
11
重力ピエロ
伊坂幸太郎
12
カラフル
森絵都
13
阪急電車
有川浩
14
その日のまえに
15
羊と鋼の森
宮下奈都
16
流星ワゴン
重松清
17
対岸の彼女
角田光代
18
風が強く吹いている
三浦しをん
19
本日は、お日柄もよく
20
まほろ駅前シリーズ
三浦しをん
SF・ファンタジー
1
夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦

主人公の「先輩」と、先輩が恋する「彼女」のお話です。場面が頻繁に変わるので、一人称の「私」が先輩と彼女のどちらを指すか意識しながら読み進めたいところ。読後は不思議な気持ちになるファンタジーです。

2
図書館戦争
有川浩

ほぼすべての本を取り締まろうとする組織から、自由に好きな本が読める図書館を守ろうとする「図書隊」の戦いと日常を描きます。そういえば毎週ワクワクしながら図書館に通ったっけ。そんな気持ちを思い出させてくれるシリーズです。

3
新世界より
貴志祐介

貴志祐介さんと言えばホラー作家の印象が強いですが、このように本格的なSF作品も出していたことに驚きます。辛い場面もありますが、ラストはそれを吹き飛ばす爽快感に包まれます。

4
自衛隊シリーズ
有川浩

『塩の街』『空の中』『海の底』の3部作。特におすすめしたいのは『海の底』。正体不明の巨大なエビ? ザリガニ? が人々を襲うというぶっ飛んだ開幕から始まり、ラストまで目が離せない一冊です。

5
ボッコちゃん
星新一

ショートショートSFの第一人者、星新一さんの代表作。表題作の『ボッコちゃん』はバーで働く女性型ロボットと、彼女に恋する男性客のお話で、最後には少しぞっとする結末が……。お気に入りのストーリーを見つけてみませんか?

6
四畳半神話大系
森見登美彦
7
鹿の王
上橋菜穂子
8
旅のラゴス
筒井康隆
9
精霊の守り人
上橋菜穂子
10
虐殺器官
伊藤計劃
11
有頂天家族
森見登美彦
12
ペンギン・ハイウェイ
13
英雄の書
宮部みゆき
14
ハーモニー
伊藤計劃
15
十二国記シリーズ
小野不由美
16
獣の奏者
上橋菜穂子
17
彩雲国物語
雪乃紗衣
18
八咫烏シリーズ
阿部智里
19
空の境界
奈須きのこ
歴史・時代
1
村上海賊の娘
和田竜

戦国時代、瀬戸内海を牛耳る村上海賊の跡継ぎとなったのは20歳の娘・景でした。随所に文献や史料の名前がぽんぽんと出てくるあたり、作者の知識の豊富さに恐れ入ります。ストーリー後半の盛り上がりに注目です。

2
燃えよ剣
司馬遼太郎

司馬遼太郎さんというと『坂の上の雲』や『竜馬がゆく』のように巻数の多い作品が有名ですが、この『燃えよ剣』は上下巻なので司馬初心者にもおすすめです。江戸末期の新選組の活躍を描いた傑作です。

3
天地明察
冲方丁

一生をかけた大事業に誰しも憧れますよね。まるで青春群像劇のような読後感で、登場人物の一人ひとりに共感できます。それだけに、主人公に協力した仲間たちが年老いて一人また一人と亡くなっていくのがやるせないです。

4
のぼうの城
和田竜

難攻不落といわれる忍城。城主の成田長親は領民から「のぼう様」と呼ばれているが、この男は一体どんな人物なのか……? 史実とフィクションが織り交ぜられており、痛快な本作は、歴史が苦手な人でも読みやすい作品です。

5
坂の上の雲
司馬遼太郎

歴史小説というと難しい言い回しが多いという先入観がありますが、この本は明治維新後が舞台なだけあり、現代の言葉に近くスラスラと読めます。ぜひ手元に置いて、じっくりと読みたい作品です。

6
竜馬がゆく
司馬遼太郎
8
孤宿の人
宮部みゆき
10
影法師
百田尚樹
11
壬生義士伝
浅田次郎
12
蒼穹の昴
浅田次郎
13
ぼんくらシリーズ
宮部みゆき
14
しゃばけシリーズ
15
忍びの国
和田竜
16
蝉しぐれ
藤沢周平
17
関ヶ原
司馬遼太郎
18
居眠り磐音シリーズ
19
羽根藩シリーズ
20
項羽と劉邦
司馬遼太郎
経済・社会
1
下町ロケット
池井戸潤

下請けの中小企業が、自分たちを追い詰めようとする大企業を相手に立ち向かう様が爽快です。また登場人物が多いものの、主人公の佃社長と彼を取り巻く人々それぞれの個性がはっきり描かれているので難なく読める作品です。

2
半沢直樹シリーズ
池井戸潤

『オレたちバブル入行組』を1作目とする「半沢直樹シリーズ」です。悪者をとことん懲らしめ、巻を追うごとに出世していく半沢の姿は読んでいてとても気持ちが良く、まるで時代劇を見ているようです。

3
七つの会議
池井戸潤

タイトルの通り様々な会議がテーマの短編集です。各章に不自然な出来事が起こり、それらを繋いでいくと、「8つ目」の会議で、ある「犯罪」が見えてくるのが秀逸です。

4
鉄の骨
池井戸潤

入札談合がテーマの話です。違法行為である談合を、必要悪とするのか、悪と断罪するのか。それぞれの関係者視点から描いたこの作品は、談合という「慣習」に疑問を投げかけます。

5
ルーズヴェルト・ゲーム
池井戸潤

「ルーズヴェルト・ゲーム」とは、野球好きだったルーズヴェルト大統領の言葉に由来し、野球は8対7でゲームセットするのが一番面白いことを意味します。それを冠した本作は、野球と企業経営を絡めた作品です。

6
民王
池井戸潤
7
空飛ぶタイヤ
池井戸潤
8
花咲舞シリーズ
池井戸潤
9
銀行仕置人
池井戸潤
10
アキラとあきら
池井戸潤
11
陸王
池井戸潤
12
沈まぬ太陽
山崎豊子
13
銀行総務特命
池井戸潤
14
ハゲタカシリーズ
15
不毛地帯
山崎豊子
17
ベイジン
真山仁
18
コラプティオ
真山仁
19
白い巨塔
山崎豊子
20
再生巨流
楡周平
恋愛
1
君の膵臓をたべたい
住野よる

【地味なクラスメイト】の僕と余命短い女の子との恋模様を描きます。主人公の視点から語られますが、他の登場人物の心理を巧みな手法で表していたのが斬新でした。そして衝撃のラストにも注目です。

2
植物図鑑
有川浩

主人公さやかと「植物オタク」との恋愛ストーリーです。普段目にしているけど特に意識していなかった野草の魅力がふんだんに盛り込まれ、近所の野草を観察したり採取したりしたくなる興味深い内容です。

3
クジラの彼
有川浩

「自衛隊シリーズ」のスピンオフ短編集です。表題作の『クジラの彼』は、海上自衛隊員とOLとのラブストーリー。職業柄、会いたいときも会えない、連絡したいときもつながらない。そんなもどかしい恋愛模様が胸を締め付けます。

4
きみはポラリス
三浦しをん

さまざまな恋愛の形を描く11のショートストーリーです。重いものから切ないもの、クスッと笑えるもの、温かい気持ちにさせてくれるものなど、バラエティ豊かで、どの話も違った読後感を抱かせてくれます。

5
ぼくは明日、昨日のきみとデートする
七月隆文

SF要素を含んだ恋愛小説です。最後のカウントダウンのシーンがただひたすら切ないストーリーです。読み終わったら、今度は彼女目線で再読することをおすすめします。また違った気持ちになれますよ。

6
ラブコメ今昔
有川浩
7
輝く夜
百田尚樹
8
陽だまりの彼女
越谷オサム
9
カフーを待ちわびて
10
レインツリーの国
11
マチネの終わりに
平野啓一郎
12
ダブル・ファンタジー
13
娼年シリーズ
石田衣良
15
つめたいよるに
江國香織
16
いま、会いにゆきます
19
三日間の幸福
三秋縋
20
君は月夜に光り輝く
文学
1
コンビニ人間
村田沙耶香

36歳独身、コンビニバイト歴18年の恵子が主人公です。誰しもが自分を「普通」だと思い、「普通じゃない」ものと関わりあわないようにします。でもその「普通」って誰が決めたのでしょう。そんなことを深く考えさせられる作品です。

2
火花
又吉直樹

売れない芸人が天才・神谷に惹かれ弟子入りを志願する物語。笑いについて熱く議論する、そんな登場人物たちの想いと運命が描かれます。

3
海辺のカフカ
村上春樹

15歳の少年が家出をし、たどり着いた先で様々な人と出会い、交流を深めていきます。同時並行で、謎の老人「ナカタさん」のストーリーも進みます。少年とナカタさんがどう交差するのか、その目で確かめてみませんか。

4
1Q84
村上春樹

これはミステリー? ファンタジー? 性別も違えば、性格もライフスタイルも全く違う二人の世界がどこで重なるのかワクワクしながら飽きずに読み進められます。文章のディティール、言葉の表現の巧みさは流石の一言です。

5
金閣寺
三島由紀夫

三島由紀夫の代表作です。金閣寺焼失事件の犯人の動機が「美への反発心」であったことに着眼・取材、のちにフィクションとして発表した作品です。驚きの展開、迫力のある描写、美しい文体。三島初心者なら、まずはこの作品からおすすめします。

7
ノルウェイの森
村上春樹
8
ねじまき鳥クロニクル
9
砂の女
安部公房
10
沈黙
遠藤周作
11
女のいない男たち
12
アフターダーク
村上春樹
13
スプートニクの恋人
14
潮騒
三島由紀夫
15
仮面の告白
三島由紀夫
16
銀河鉄道の夜
宮沢賢治
17
ドグラ・マグラ
夢野久作
18
騎士団長殺し
村上春樹
19
蹴りたい背中
綿矢りさ
20
風の歌を聴け
村上春樹
海外
1
ハリー・ポッターシリーズ
J.K.ローリング

全世界でベストセラーのファンタジー小説。子どもだけでなく大人が読んでも本当に面白いです。「1巻のあの記述が7作目のここで出てくるのか!」など様々な伏線があるので一気に読むのがおすすめです。

2
わたしを離さないで
カズオ・イシグロ

とある施設で暮らす2人の少年少女が主人公です。SFのようなストーリーでありつつも、「ヒトが人として生きるとはどういうことか?」という倫理観を浮き彫りにしている快作です。

3
アルケミスト
パウロ・コエーリョ

宝物を求めて旅を続ける羊飼いの少年の話です。旅の途中、様々な困難に見舞われますが、それでもあきらめずに進んでいく少年の姿や、少年の語る言葉に、はっとさせられる作品です。

4
アルジャーノンに花束を
ダニエル・キイス

後半、あまりに辛い展開に本を閉じたくなるかもしれません。しかし目を背けず、主人公の辿った運命を見届けましょう。「今の自分で生まれたこと」には必ず意味があるんだと思わせてくれる不朽の名作です。

5
その女アレックス
ピエール・ルメートル

全編にわたってアレックスがかわいそうな小説です。監禁されているところも悲惨で、脱出した後も残酷です。ラストは幸せになってほしいと期待をしますが、衝撃の結末に驚きを隠せません。

6
キャッチャー・イン・ザ・ライ
7
老人と海
アーネスト・ヘミングウェイ
8
ロバート・ラングドンシリーズ
9
星を継ぐもの
ジェイムズ・P.ホーガン
10
異邦人
アルベール・カミュ
11
ミレニアムシリーズ
スティーグ・ラーソン
12
ロング・グッドバイ
レイモンド・チャンドラー
13
グレート・ギャツビー
F.スコット・フィッツジェラルド
14
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
フィリップ・K.ディック
15
一九八四年
ジョージ・オーウェル
16
青空のむこう
アレックス・シアラー
17
星の王子さま
アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ
18
十二番目の天使
オグ・マンディーノ
19
指輪物語シリーズ
J.R.R.トールキン
20
リンカーン・ライムシリーズ
ジェフリー・ディーヴァー
ホラー
1
黒い家
貴志祐介

保険会社社員の何気ない日常が、ある人物によって狂っていく様子が描かれた物語です。ふとしたきっかけで非日常になってしまう恐怖を描いた本作は、読みごたえ抜群です。

2
クリムゾンの迷宮
貴志祐介

目覚めるとそこは見知らぬ土地で、最後の一人になるまで殺し合いをするデスゲームに参加させられることになります。怖いのは、極限状態の人間が発する台詞。サバイバルホラーの傑作です。

3
天使の囀り
貴志祐介

ジャングルの調査から帰ってきた恋人が「天使の囀り(さえずり)が聞こえる」と言い出して……。未知の病原体という目に見えない存在が、身近にも存在するかもしれないと思うとなお恐怖を感じます。寄生虫と大浴場が怖くなる作品です。

4
夜市
恒川光太郎

ファンタジーホラーの傑作。表題作の『夜市』と『風の古道』の二編が収録されています。『夜市』は妖怪たちが店をかまえる市場でのお話。おどろおどろしい導入からは想像もつかない感動的で切ない結末が待っています。

5
残穢
小野不由美

小野不由美さんの代表的ホラー作品。本作は現実に同じことが起こったらと考えるだけで自分の家が怖くなります。さらにご自宅に畳の部屋がある方はご注意を……。

6
屍鬼
小野不由美
8
Another
綾辻行人
9
ガダラの豚
中島らも
11
玩具修理者
小林泰三
12
暗黒童話
乙一
13
墓地を見おろす家
小池真理子
14
鬼談百景
小野不由美
15
王様ゲームシリーズ
16
リアル鬼ごっこ
山田悠介
17
粘膜シリーズ
飴村行
18
親指さがし
山田悠介
19
ぼぎわんが、来る
20
リングシリーズ
鈴木光司
ライトノベル
1
〈物語〉シリーズ
西尾維新

西尾維新さんの代表作。「怪異」と呼ばれる存在にまつわる青春ストーリーで、SFありミステリーありの伝奇小説です。コミカルな空気に終始せず、しめるところはしっかりとしめる、メリハリのきいたシリーズとなっています。

2
ソードアート・オンライン
川原礫/abec

登場人物が魅力的! 俺TUEEE主人公キリト、ちょっとツンツンしているアスナ、お兄ちゃん思いの妹、一途で不器用な鍛冶屋の娘、などなど……。サブキャラクター一人ひとりにも物語を感じるつくり込まれた快作です。

3
とある魔術の禁書目録
鎌池和馬/はいむらきよたか

バトルと複雑な設定が好きな方におすすめです。圧倒的スケールと緻密な設定のバトルアクション。科学と魔術、超能力と魔導書など相反する設定を取り込んだ最高傑作がこちらです。

4
涼宮ハルヒシリーズ
谷川流/いとうのいぢ

これを読まずにラノベは語れません。すべての方へ自信を持っておすすめする超傑作です。こういう非日常が現実になって、ハルヒのような周囲をぐいぐいと引っ張るリーダーがいたら面白いですね。

5
魔法科高校の劣等生
佐島勤/石田可奈

王道ライトノベルの要素を持った作品です。設定として、独自の魔法体系を築き上げ、世界情勢、社会的背景、生活文化など、深くしっかりつくり込まれています。Web小説として成功している作品の書籍化なので間違いありません。

7
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
伏見つかさ/かんざきひろ
8
狼と香辛料
支倉凍砂/文倉十
9
イリヤの空、UFOの夏
秋山瑞人/駒都えーじ
10
フルメタル・パニック!
賀東招二/四季童子
11
デュラララ!!
成田良悟/ヤスダスズヒト
12
とある飛空士への追憶
犬村小六/森沢晴行
13
Fate/Zero
虚淵玄/武内崇
14
キノの旅
時雨沢恵一/黒星紅白
15
デルフィニア戦記シリーズ
茅田砂胡/沖麻実也
16
とらドラ!
竹宮ゆゆこ/ヤス
17
バカとテストと召喚獣
井上堅二/葉賀ユイ
18
オーバーロード
丸山くがね/so-bin
19
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
大森藤ノ/ヤスダスズヒト/はいむらきよたか
20
ALL YOU NEED IS KILL
桜坂洋/安倍吉俊
本好きのスタッフが贈るスタッフおすすめ小説50
海外
タウ・ゼロ
ポール・アンダースン

減速機構が壊れ、亜光速で宇宙空間を漂う。宇宙ロマンあふれる1冊。(byミヤザワ)

海外
幼年期の終り
アーサー・C・クラーク

異星人と出会ったとき、地球文明はどうなるか。宇宙SF小説の傑作。(byミヤザワ)

ホラー
着信アリ
秋元康

おぞましい念力で、酷たらしく身体がねじ切れる瞬間の恐怖が味わえます。(byミヤザワ)

ホラー
新耳袋
木原浩勝ほか

不可思議な現象をまとめた短編集。いつでも気軽に恐怖に触れられます。(byミヤザワ)

SF・ファンタジー
神様のパズル
機本伸司

天才少女が宇宙をつくり出す。そこに住む生命が出した答えとは?(byミヤザワ)

SF・ファンタジー
穂瑞沙羅華の課外活動シリーズ
機本伸司

『神様のパズル』続編で、こちらもおすすめです!(byユカ)

SF・ファンタジー
たそがれに還る
光瀬龍

故郷の地球を思い、物悲しい気持ちを抱く。宇宙文明史に残る傑作。(byミヤザワ)

ライトノベル
紫色のクオリア
うえお久光

大好きな少女を守るため、何度でも何度でも何度でも繰り返すループもの。(byミヤザワ)

SF・ファンタジー
仮面ライダー
和智正喜

ひとを救うため、戦うことを止めず、守り続けるヒーローの姿を描きます。(byミヤザワ)

ライトノベル
眠り姫
貴子潤一郎/ともぞ

純愛や青春をテーマに書き切った珠玉の短編集。読後はしんみりします。(byミヤザワ)

ライトノベル
扉の外
土橋真二郎/白身魚

閉鎖空間で極限状態の人間を描く。扉の外にあるものは……。(byミヤザワ)

ライトノベル
旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。
萬屋直人/方密

旅の雰囲気が存分に味わえる、最高のロードムービー小説です。(byミヤザワ)

ホラー
呪怨
大石圭

おぞましく残虐な亡霊・伽椰子を、何故かまもってあげたくなる物語。(byナカムラ)

ライトノベル
鬼滅の刃 しあわせの花
吾峠呼世晴/矢島綾

可憐で美麗で凄艶な珠世様の、カーテン越しの気配にドキドキ。(byナカムラ)

経済・社会
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎夏海

野球が分からなくても楽しい。何かに挑戦したくなる元気な一冊!(byナカムラ)

海外
少年の日の思い出
ヘルマン・ヘッセ

エーミールは偉そうだけど純真な努力家で可愛い♪ 主人公はズルい。(byナカムラ)

海外
ロミオとジュリエット(ちくま文庫シェイクスピア全集2)
ウィリアム・シェイクスピア/松岡和子

ジュリエットの負けん気が所々に見える。実は男前なピュア少女!(byナカムラ)

海外
はつ恋
イワン・ツルゲーネフ

こういう綺麗なドSお姉さんに、一度は翻弄されてみたいです……。(byナカムラ)

海外
冷血
トルーマン・カポーティ

ゾワリとくる人間臭さ。凶悪犯も、けっこう普通の人なんだ。(byナカムラ)

海外
鼻/外套/査察官 (光文社古典新訳文庫)
ニコライ・ゴーゴリ/浦雅春

『査察官』は爽快コメディ♪ みんな打算的だけどちょいアホ!(byナカムラ)

文学
江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
江戸川乱歩

無邪気な犯罪者の、滑稽だが薄気味悪い心理描写に耽溺。(byナカムラ)

文学
斜陽
太宰治

お母さま美しすぎ。一見野蛮な行動が逆に彼女の気品を引き立てる。(byナカムラ)

恋愛
吉祥寺の朝日奈くん
中田永一

ガンダム色のゴツい靴を履く清楚系少女と、私も恋がしたい……。(byナカムラ)

ミステリー・サスペンス
毒笑小説
東野圭吾

警察が真面目すぎて犯人側が右往左往(笑)これは困るっ!(byナカムラ)

ミステリー・サスペンス
異邦の騎士
島田荘司

チック・コリアの「浪漫の騎士」を聴くと思い浮かぶ一作。(byハルカ)

ヒューマン・ドラマ
家守綺譚
梨木香歩

わたしもサルスベリに本を読み聞かせるような生活をしたい。(byハルカ)

ミステリー・サスペンス
さよなら神様
麻耶雄嵩

とりあえず犯人は一行目に書いてあります。(byハルカ)

ミステリー・サスペンス
蘆屋家の崩壊
津原泰水

どこか軽妙な掛け合いと、ゾワリとする幻想物語が癖になる。(byハルカ)

SF・ファンタジー
横浜駅SF
柞刈湯葉

実在の駅に思いを馳せ、有り得るかもと思いながら読みました。(byハルカ)

ミステリー・サスペンス
この闇と光
服部まゆみ

まさに大どんでん返し、これ以上は言えない。(byハルカ)

ミステリー・サスペンス
書物狩人
赤城毅

どうにかして<書物狩人>になりたい時期もありました。(byハルカ)

ヒューマン・ドラマ
ここで死神から残念なお知らせです。
榎田ユウリ

今まで読んだお仕事小説の中で一番好きな職業は「死神」です。(byハルカ)

ヒューマン・ドラマ
李歐
高村薫

2人の青年の青春の姿。桜が咲く季節になると毎年再読する作品。(byハルカ)

SF・ファンタジー
ただし少女はレベル99シリーズ
汀こるもの

純和風美少女と妖怪たちの不思議でめちゃくちゃ大変そうな生活。(byハルカ)

ミステリー・サスペンス
亜愛一郎の狼狽シリーズ
泡坂妻夫

名前を声に出して読みたくなる探偵、第1位が亜愛一郎。(byハルカ)

海外
華氏451度
レイ・ブラッドベリ

本を持つことも許されない世界を通じ、本の持つ力を再認識する。(byハルカ)

歴史時代
群雲、関ヶ原へ
岳宏一郎

関ヶ原の合戦を群像劇で描く、戦国時代好きには一度は読んでほしい大作!(byユカ)

歴史時代
天を衝く
高橋克彦

東北から豊臣秀吉に喧嘩を売る! 九戸政実の戦いは読者の心も熱くします!(byユカ)

ライトノベル
薬屋のひとりごと
日向夏/しのとうこ

後宮モノの中で私的一番がこちらです。(byユカ)

ライトノベル
紅霞後宮物語
雪村花菜/桐矢隆

武官から皇后になるという設定からもうワクワク。(byユカ)

恋愛
恋愛中毒
山本文緒

「狂おしいほど好き」ってこういうことか!(byユカ)

恋愛
スローグッドバイ
石田衣良

スキマ時間に恋愛小説を読みたい方におすすめです。(byユカ)

経済・社会
麻雀放浪記
阿佐田哲也

戦後ばくち打ちの話。時代描写もすばらしい!(byユカ)

ミステリー・サスペンス
京極堂・百鬼夜行シリーズ
京極夏彦

主人公の京極堂の言い回しが憎らしいけど魅力。(byユカ)

ミステリー・サスペンス
首無の如き祟るもの
三津田信三

トリックに背筋ゾクゾクするほど読んで良かった紛うこと無き名作。(byユカ)

ミステリー・サスペンス
殺戮にいたる病
我孫子武丸

これを超える叙述トリックは未だ見たことがない(自分は)。(byユカ)

海外
はてしない物語
ミヒャエル・エンデ

ハリポタ前のファンタジー小説と言えば私的にコレ!(byユカ)

ヒューマン・ドラマ
WILL
本多孝好

本多孝好さんの長編も好きですが、こちらのような短編も好き。(byユカ)

ヒューマン・ドラマ
熊撃ち
吉村昭

ヒグマとの対決を通して描き出される人間模様が、どしりと胸に響く短編集。(byユカ)

文学
檸檬 (新潮文庫)
梶井基次郎

表題作『檸檬』や『桜の樹の下には』など梶井の想像力に脱帽。(byユカ)