企業のCSR事例

アフラックさまの企業CSR導入事例をご紹介いたします。

CSR支援プログラムのご案内

現在まで、多数の企業さまにご参加いただいております。

導入事例 INTRODUCTION

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アフラックさま

アフラックさま全国の闘病中の子どもたちに必需品を寄贈。

小児がんなどの難病の治療を行う全国の病院を対象に、病院からの要望にもとづいて、病気と闘う子どもたちに絵本やおもちゃなどを寄贈しています。
東日本大震災をきっかけに、2012年から東北3県の病院を対象として、闘病中の子ども
たちが必要としているおもちゃやベビーカーなどを「アヒルさんからの贈り物」として寄贈
しました。
2015年からは、対象を小児がんなどの難病と闘う子どもたちがいる全国の病院に拡大
して取り組んでいます。

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ご担当者さまインタビュー 〜お話をうかがいました〜

導入の背景

全国の社員の誰もが参加できる社会貢献活動を模索。

当社は、「参加しやすいこと、身近にできること」をテーマに、継続的に実施できる社会貢献活動を、コーポレートキャラクターの「アフラックダック」にちなみ、「アヒルさんからの贈り物」と名づけて実施していくことにしました。


そこで提案!
全社のボランティア活動として、全国の拠点での回収活動を行うアフラックさまへは、従業員参加型の全国回収方式を提案しました。
各拠点で集まった本・CD・DVDを、拠点ごとに無料で集荷できる仕組みです。

導入のポイント

スペースも手間も不要。全国から参加できる!

これまでも当課(広報部社会公共活動推進課)にて使用済みの切手やテレホンカード、ポケットティッシュなどを集めて「アフラックペアレンツハウス」(小児がんをはじめとする難病のお子さんやご家族が滞在できる施設)などに寄付をする活動を行っていましたが、仕分けに手間がかかる上、収集品のスペースの確保が難しいのが現状でした。
「アヒルさんからの贈り物」として何ができるかをリサーチする中で、ブックオフオンラインさんの仕組みを知り、「これだと全国から参加できる!」と導入することにしました。

寄付先について

寄付先が自由に選べるため、「小児がんなどの難病と闘う子どもたちの支援」に。

当社は「生きる」というテーマを設けて社会貢献活動を実施しており、特に「小児がんなどの難病と闘う子どもたちの支援」に繋がるものを探していました。
そこで、小児がん支援団体と連携して、集まった寄付金で新しいおもちゃや文房具を購入し、小児がんなどの難病の治療を行う病院に寄贈することができました。
寄付先が自由に選べる制度だったため、収集後にスムーズに寄贈することができました。

導入のプロセス

ポスター素材はイントラネットで社内に展開。

社内イントラネットを使って、今回の活動の呼びかけを行いました。
本やCDなどを回収するためのダンボールは各部門で手配してもらい、イントラネットに印刷ができるポスターを添付して、ダンボールに貼って収集を呼びかけるというフローにしました。
イントラネットで社内に展開すことで、非常に効率よく準備を進めることができました。

今後の展望

毎年約20万円分の寄付を実現。今後も定期的に実施したい。

毎年、本やDVDなど約6,000点が収集でき、結果として約20万円分のおもちゃや文房具を寄付することができています。
「また参加したい」という社員からの声を受け、今後も定期的に実施したいと思っています。

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アフラックさま 概要 (2017年6月現在)

URL:http://www.aflac.co.jp/

アフラックさま闘病生活による精神的・経済的な負担を少しでも取り除き、安心して治療に専念していただきたい。
そんな想いから日本で初めてがん保険を発売して以来、医療保険や就労所得保障保険など、お客様が自分らしく”生きる”ための保険を提供しています。

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