季節を感じよう!「鬼の絵本特集」

一年間にある、さまざまな行事を
絵本児童書を通して伝えよう!


鬼の絵本

こわい!わるい!などのイメージを持つ鬼も、絵本の世界では「かわいい鬼」「優しい鬼」「泣き虫の鬼」「面白い鬼」とさまざまな表情を見せてくれます。あなたは、どんな鬼が好きですか?

やさしい・かわいい『鬼』

2歳〜6歳

鈴木博子/ひさかたチャイルド

“おに〜のパンツはいいパンツ〜”!「おにのパンツ」の歌がたのしい絵本になりました!うさぎちゃんもクマくんも、みんなおにのパンツをはこう!可愛く分かりやすいイラストです。小さなお子様も節分を楽しみましょう♪「わらべうたえほん」シリーズ

2歳〜小学校低学年

北山葉子/偕成社

鬼の子のあかたろうが帰ってくると、おかあさんがいません。あかたろうは、おばあちゃんに電話をかけ、そこからおかあさんを追いかけるよう、次々と電話をかけます。数に興味を持ち始めた2、3歳のお子様におすすめの絵本です♪「おにのこあかたろうのほん3冊セット

3歳〜小学校低学年

中川ひろたか/童心社

鬼の「におくん」が頭のツノを隠して園へ遊びにやってきました。みんなで仲良く遊んでいましたが、節分の豆まきが始まり、におくんが逃げ出します。におくんが鬼だと気付いた園長先生が「いいおには、うち〜!」。とてもほっこりするお話です。

3歳〜小学校低学年

せなけいこ/金の星社

ねないこだれだ」「おばけのてんぷら」「いやだいやだ」の著者せなけいこさんのかわいい節分絵本♪節分の日にやってきた鬼の親子。大人の鬼たちは豆を投げられ逃げ出しますが、子どものちび鬼は子ども達と仲良くなっちゃう!

3歳〜小学校低学年

やぎたみこ/ブロンズ新社

かわいい鬼の“おにぎりおに”。ある日、男の子とおにぎりおにが出会いました。二人が無人島につくと、おにぎりおにはすごい勢いで田んぼを耕し、とっても美味しいお米“オニピリカ”ができました。そのお米で作ったおにぎりは絶品で無人島も賑やかになり“おにぎりがしま”になりました♪

3歳〜小学校低学年

西本鶏介/すすき出版

ほんとうは寂しがり屋の鬼が、友達を求めて村に行くのですが、みんなびっくり逃げ出しました。寂しい思いをした鬼は、さみしくて悔しくて村で悪さをしていました。あるとき、あかちゃんに出会い、その無邪気な自分への笑顔に心を打たれ、もう悪さをしないことを誓います―。

3歳〜小学校低学年

村上豊/ひさかたチャイルド

貧乏なおじいさんとおばあさんが節分の日、間違えて「おにはうち〜ふくはそと〜」と言ったら、本当に鬼がきちゃった!鬼は、なんと自分のトラ柄のパンツを脱ぎ、お米と交換してあげます。優しいハッピーエンドに笑顔になれます♪

3歳〜小学校低学年

正岡慧子/世界文化社

節分の日に山から下りてきた好奇心旺盛な鬼の子。「おには、そとー!」の大声に慌てて縁の下に隠れます。すると、真っ黒で人目ばかり気にする“福”がうずくまっていました―。鬼と福の出会いとその後に巻き起こる小さな事件とは・・・。「ワンダーおはなし絵本」シリーズ

3歳〜小学校低学年

ちばみなこ/偕成社

鬼って、こんなにかわいく書けるんだなぁと思わせてくれる、ちばみなこさんの絵本。おにの子の兄弟は、おにが握る“おにぎり”はおいしいんだ!とおにぎり屋さんを始めました。そしてそのお店が大人気に!かわいくてやさしいおにの兄弟に癒やされます♪

3歳〜小学校低学年

宮崎優・宮崎俊枝/BL出版

壮大に描かれたコラージュの挿絵が目を引く絵本。鬼のお父さんから太鼓をもらった子ども達。その太鼓をたたくと、海からは竜神、野原からはべろべろ、山からは山神、森からは黒魔神が現れ―。第26回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞受賞作。

4歳〜小学校低学年

ますだゆうこ/文溪堂

節分の日、保育園でかくれんぼをすることになったけれど、弱虫のタカシはツヨシに無理やりオニをやらされます。「もーいーかい?」「まーだだよ」。目をあけると、そこには本物の鬼の子“キッチ”が―。物語もイラストも可愛い節分の絵本です♪

4歳〜小学校低学年

あまんきみこ/ポプラ社

節分の日、どの家庭でも豆まきをしているので、鬼の子‘おにた’には行くところがありません。町をさまよっていると豆の匂いのしない家を見つけました。その家には病気のお母さんとその娘がいました―。おにたの優しさと岩崎ちひろさんの淡い挿絵が切なさをよびます。

4歳〜小学校低学年

さねとうあきら/教育画劇

いなくなった娘を父親が探しに行きました。父親はようやく娘と、娘と鬼との間に生まれた“こづな”を見つけ、鬼から逃げ切り帰ってきました。しかしある日、こづなの頭からツノが生えてきて、今後の自分と家族を心配したこづなは苦渋の決断をします。こづなの悲しい思いやりが切ないです。

4歳〜小学校低学年

新井悦子/鈴木出版

いたいのいたいのとんでゆけ〜!ケガをしたばさまに、さよがおまじないをすると、山の鬼に“いたい”が飛んでった!だけどその鬼は、ばさまを痛みが治る鬼のお風呂に入れさせてあげる優しい鬼でした。三人の思いやりにほっこりする鬼の絵本♪

4歳〜小学校低学年

高橋忠治/佼成出版社

山から下りてきた鬼は、おしげばばさに小さな鬼の子を13年預かってほしいと頼みます。おしげばばさに大切に育てられた鬼の子“ダボラ”は、優しくて村の人気者。ダボラが操る不思議な笛の音が、村に豊年満作をもたらしました。ある日のこと、都から鬼退治の侍たちがきて―。

4歳〜小学校低学年

神沢利子/教育画劇

おにいちゃんが画用紙で鬼のお面を作ってくれました。お面をかぶるとドキドキ、なんだか強くなった気分!兄弟ゲンカもしたり、現代のリアリティーのある節分のお話で、年の数だけ豆を食べるなどの節分の風習も学べます♪

5歳〜小学校低学年

浜田広介/集英社

赤鬼と青鬼の切ない友情を描いた名作童話。人間と仲良くなりたい赤鬼。そこで青鬼が、「ぼくが村で暴れるから、やっつければいいさ!」と提案してくれます。その案がうまくいき、赤鬼は人間と仲良くなれましたが、それ以来、青鬼は姿を現しません。最後の、赤鬼への青鬼の手紙に、胸を締めつけられます。その他の「ないたあかおに」はこちらから

6歳〜小学生

松谷みよ子/講談社

こうもりのチータが、この町にアカオニの子がいるんだってと、オバケちゃんのところへ報せにきた。ちょっぴり怖いけど、気になって会いにいったんだ!70ページ構成で幼年童話として読みやすく、また育児をするお母さんも考えさせられるメッセージが込められています。「オバケちゃんの本」シリーズ

6歳〜小学生

三田村信行/あかね書房

キツネのかぎやの元へ、はるばる地獄からやってきた鬼。恐る恐る話を聞くと、手違いで地獄に連れてこられた犬を助けるため、えんま帳が入っている金庫のかぎをあけてほしいという頼みでした。そして地獄に行くのだが―。「キツネのかぎや」シリーズ第7弾!

泣き虫・弱い『鬼』

3歳〜小学校低学年

上野与志/ひさかたチャイルド

とっても泣き虫な鬼の子“オニタン”。オニタンは泣き虫を克服するため、人間の世界へといきます。そして、節分の夜―。オニタンの成長がかわいい鬼の絵本で、節分の時期にもぴったりです♪

3歳〜小学校低学年

稲田和子/福音館書店

日本の昔話。大切な卵を全部鬼に食べられてしまったホオジロ(鳥)の“しょうと”。怒ったしょうとは鬼に仕返しをしてやろうと奮闘します。親しみのある物語で最後まで楽しめる傑作。

3歳〜小学校低学年

守屋正恵/あかね書房

絵本の表紙からはおそらく分からないと思いますが、節分の絵本です。節分の日に、豆を入れるマスを作ろうとしたけど、ハサミとノリがなくて泣き出してしまうもぐらの“はたけむぐら”くん。その涙が膨らみ、「なみだおに」に―。いもとようこさんの挿絵がほっこりのかわいい絵本。

3歳〜小学校低学年

日野十成/福音館書店

面白い日本の昔話。お腹が痛くなったととさんが、お寺の和尚さんに相談すると「お腹に虫がいるから、蛙をのむといい」と言われます。蛙を飲み込むと今度は気持ちが悪くなり、「蛇をのむといい」と言われ・・・最後に飲み込んだ鬼を退治するため、豆を食べます。

3歳〜小学校低学年

富安陽子/福音館書店

ある日、山に住む元気なヤマンバの子“まゆ”は、大きな鬼と会いました。鬼は、まゆを食べようと湯を沸かすのですが、そんな事を知らないまゆは、薪やかまどの石を運ぶお手伝い。最初はこわい鬼かと思いきや、無邪気で怪力のまゆにタジタジの愉快なお話です♪

4歳〜小学校低学年

森絵都/金の星社

節分にぴったりなユーモア絵本♪こちらのお話の主人公は、鬼でも人間でもなく「豆」!豆たちは、お面をつけた人間ではなく、本物の鬼を退治しようと大活躍!さまざまな悪事を働く“鬼?”を成敗するのが痛快です!

4歳〜小学校低学年

松谷みよ子/にっけん教育出版社

太鼓の好きな赤鬼は、誰かに聞いてほしいと、山の動物たちに太鼓をきかせました。でも、その叩き方が力強すぎて、ひとりぼっちに・・・。怒って泣いて暴れる姿はまさに駄々っ子!そこへ山の神様が現れて、赤鬼に適任な任務を任せます♪

4歳〜小学校低学年

田島征彦/童心社

軽業師そうべえが綱渡りを披露していると「おっとっとー」。落ちて死んでしまったそうべえは地獄につき、そこで出会った三人と地獄で大暴れ!たくさんの困難も四人でひょいひょいと切り抜けてしまいます。人食い鬼の腹のなかでもイタズラをする余裕っぷりで、表紙の雰囲気とは裏腹に終始たのしめる絵本です。

4歳〜小学校低学年

山下明生/偕成社

島に一人寂しく暮らす鬼がいました。嵐の晩、漁師たちが助けを求めた先にいたのは鬼!人間と仲良くなりたい鬼は、人間たちに言われたように、自分の島をひいて人間たちの島にくっつけました。しかし、人間たちは誰も相手にしてくれません。読み返すたびにさまざまな思いが浮かびます。その他の「島ひきおに」はこちら

5歳〜小学校低学年

斎藤隆介/岩崎書店

元気すぎる女の子“ソメコ”はあそぶのが大好きです。鬼にさらわれても全然へっちゃらで、振り回される鬼。困り果てた鬼は―。無邪気なソメコと本当はやさしい鬼、明るい物語の楽しい絵本。「岩崎創作絵本」シリーズ

たのしい・面白い『鬼』

3歳〜小学校低学年

絵本児童書/永岡書店

日本昔話アニメ絵本。ほっぺにできた“こぶ”が気になるおじいさんは、ある日、偶然宴会をしている鬼と出くわします。愉快な踊りを披露したおじいさんは、鬼たちに気に入られて“こぶ”をとってもらいました。その“こぶ”は一体どこへ??「こぶとりじんさん」は本によって、出会うのが鬼だったり天狗だったりしますよ♪

3歳〜小学校低学年

青山友美/講談社

のんびりオニ家族も年に一日嫌な日が!人間の目には見えないオニの家族は、ごく普通の家庭でのんきに暮らしていますが―。小さなお子様にも分かりやすいハッキリとしたイラストで物語の設定も現代なので親しめるかと思います♪

3歳〜小学校低学年

浅沼とおる/フレーベル館

男の子がわくわくしちゃう、ロボット×おにのユーモア絵本♪ もうすぐ節分、今年は絶対勝つぞ!と鬼たちは鬼の島で作戦会議。そして、つよーいロボットおにを作りますが―。男の子におすすめ♪

3歳〜小学校低学年

田中友佳子/徳間書店

おつかいを頼まれた“こんた”くんは、買い物の途中「行ってはダメ」と言われている森の道をどうしても通りたくなって、行ってしまいます。大迫力の大きな鬼や妖怪など、ページをめくるたびにでてくるでてくる!おっちょこちょいなこんたくんのシリーズは「こんた、バスでおつかい」もあります♪

4歳〜小学校低学年

西村達馬/ひさかたチャイルド

ふうちゃんのお腹には“食いしん坊の鬼”、なつこちゃんのお腹には“泣き虫の鬼”、とお腹に住む鬼は、お腹の持ち主と同じ性格。節分の日に悪い鬼を追い出そうと豆まきをしますが、へそまがりのごろちゃんは「おには、うち〜!」。追い出された鬼は、そんなごろちゃんのお腹へ入ってギュウギュウ!!

4歳〜小学校低学年

内田麟太郎/教育画劇

本当は優しくて気の弱い鬼と、タヌキとイタチの友情物語。タヌキとイタチだけに本当の姿をさらけ出す鬼さん。そんな鬼さんが毛虫に驚き、悲鳴をあげてしまいます。そのことが恥ずかしくって鬼さんは家にこもってしまいます―。

4歳〜小学校低学年

シゲタサヤカ/えほんの杜

ゆる〜い三人組のオニたちがたのしい絵本♪ おにぎりが大好きなオニ達は、人間の落としたおにぎりを食べていると「ひどすぎる!」と激怒。おにぎりにこだわりを持つオニ達は、本当のおにぎりの味を教えてやる!と作って持っていくのですが、怖がられてしまいます。ちょっと抜けているけど、いろんな手でどうにか食べさせようとするオニ達が笑えます♪

4歳〜小学校低学年

岩城範枝/福音館書店

鬼の子が初めて人間を食べる「お食い初め」のため、鬼は若者を捕まえました。若者は食べられたくないので、たくさんの鬼と首引き勝負をすることになったのですが、これが面白い展開に―。思わず笑ってしまいます。狂言が元になった絵本だそうです。

4歳〜小学校低学年

谷真介/ポプラ社

たまごから生まれた小鬼たちは、葉っぱの船で旅に出ます。小鬼たちは人間の子供が大好きで、意地悪な小鬼はいじわるな子に、元気な小鬼は元気な子にと次々と住みつきます。きみのところには、どんな鬼がやってくるかな?

小学校中学年〜

鳥野美知子/岩崎書店

節分の夜、普通の家庭であれば豆を投げて鬼を退治するのですが、健太の家では鬼を迎え入れる変わった風習があります。そして、見送りの時。今年のお見送りの当番は健太です。怖がり屋の健太は、無事に鬼のお見送りが出来るのか―。141ページ。「新・わくわく読み物コレクション」シリーズ。

こわい『鬼』

2〜6歳

木村裕一/偕成社

おかあさんの言いつけを守らず、小鳥さんの忠告も聞かず、うさぎの“みみた”は森へ遊びにいきます。そんな聞かん坊のみみたが―。森で出会った動物たちが重なり、最後は鬼になるユニークなしかけが凄い!わんぱくなお子様に♪木村裕一さんのしかけ絵本シリーズ

3歳〜小学校低学年

絵本児童書/永岡書店

『鬼』といえば、外せないのが「ももたろう」。犬、サル、キジを引き連れ、鬼が島へ鬼を退治しに行く物語。その伝承地は、岡山・香川・岐阜・・・と多岐にわたり、多くの作家が「ももたろう」を題材にした小説を執筆しています。絵本児童書にもさまざま作家が描いた「ももたろう」があります。

3歳〜小学校低学年

絵本児童書/永岡書店

子供を望む夫婦の間に授かった一寸法師が都へ行き、お屋敷で仕え、お屋敷の姫と道中で出くわした鬼を退治する物語。有名な打ち出の小づちは鬼が持つ伝説の槌(つち)として多くの昔話に登場しています。その他の「いっすんぼうし」はこちら。

4歳〜小学校低学年

毛利まさみち/絵本塾出版

怖がり屋で気の弱い勝平としっかり者の千代は、鬼が住んでいるといわれ誰も近寄らない“鬼ガ山”へ行きました。しかし、洞窟だと思っていたそこは―。山だと思っていたそこは―。切り絵で作られた挿絵と鬼ガ山での冒険にドキドキします♪

4歳〜小学校低学年

トミー・ウンゲラー/評論社

ぼうし」「すてきな三にんぐみ」などの著者トミー・ウンゲラーの絵本。よくあるツノにトラ柄パンツの鬼ではありませんが、子供が大好物のこわーい鬼です。ゼラルダが人喰い鬼とバッタリ出会ってしまいますが、鬼は腹ペコで倒れてしまいます。それを可哀想に思った、料理上手のゼラルダは―。厚生労働省社会保障審議会特別推薦

4歳〜小学校低学年

松居直/福音館書店

昔、流れの速い大きな川があり、橋を何度作ってもその川に流されて困っていました。そこで腕のいい大工に頼み、大工は橋を建てようとすると、川から巨大な鬼が現れ、「おまえの目玉をよこしたら橋をかけてやる」と言います。さあ、目玉を取られたくない大工と、目玉がほしい鬼の知恵比べが始まります!

5歳〜小学生

赤羽末吉/偕成社

大迫力の挿絵と有名な羅生門の鬼退治の伝説を絵本にした赤羽末吉さん(代表作:ももたろうスーホの白い馬など)の作品。鬼の腕を切りとった渡辺綱と、その腕を取り返しにくる鬼のひやひやストーリー!

5歳〜小学生

寺村輝夫/あかね書房

「おにのにんじん」「おにの小づち」「おにとだいく」など7編を収録した短編集。こちらは、寺村輝夫さんのむかし話シリーズで、「おばけのはなし」や「わらいばなし」など、たのしい短編集がたくさん!一話が短く、字も大きめなので、読み聞かせはもちろん、一人で読むのにも最適です♪

『鬼の生態』、『節分』を知ろう!

3歳〜小学校低学年

谷真介/佼成出版社

節分に豆まきをする風習の由来のお話。雨を降らせた代わりに娘をもらった鬼。けれど、娘は母のものへと逃げ出します。その後を追った鬼は、娘の母親に煎った豆を投げつけられます。数多くの挿絵を描く赤坂三好さんのイラストも伝統的なこの物語にピッタリです。

3歳〜小学校低学年

桜井信夫/教育画劇

「節分の本」といえばこちら!お子様の「節分って何?」の疑問の答えが詰まっています。なんで豆を投げるの?なんで玄関に柊の飾りをつけるの?なんでイワシを食べるの?大人も知らなかった発見があるかもしれませんよ!「行事の由来えほん」シリーズ

5歳〜小学生

ヒサクニヒコ/国土社

鬼のすべてがココに!鬼の世界には、山鬼・海鬼がいて、とても仲が悪いそう。嫌いな食べ物は豆だけじゃなく、桃も苦手らしいです!大人もお子様と一緒に楽しめる図鑑♪「ヒサクニヒコの不思議図鑑」シリーズ

5歳〜小学生

沼野正子/汐文社

八大地獄を紹介する「地獄めぐり」シリーズ最終巻。三つの地獄が描かれています。こちらの絵本は、僧の源信が『往生要集』の中で説いた八大地獄をもとにして描かれているそうですが、ちょっと怖い中にユーモアも盛り込まれています。

6歳〜小学生

松尾恒一/ミネルヴァ書房

みたい!しりたい!しらべたい!」シリーズ第4弾は、地獄がテーマ。なんの罪かによって地獄のドコへ行くのかが決まる八大地獄を詳しく紹介しています。現在もなじみのある鬼が登場します!

6歳〜小学生

松岡義和/今人舎

なんでも学オロジーズシリーズの第2弾は、「鬼学」。鬼はどこにいるのか?住みかは?何を食べているのか?鬼にまつわる疑問の答えが詰まっています。とくかく表紙が怖いです・・・。

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