背筋が凍る こわい本 99冊集めました!

最後の100冊目は…?
その謎は…ページの最後を、ご覧ください…

【閲覧注意】こわい本100冊

1冊目小説

殺戮にいたる病 /我孫子武丸

名作ミステリ。ミステリとしてもホラーとしても圧倒的存在感を放つ1冊!著者は『かまいたちの夜』の原作者としても知られています。
2冊目小説

黒い家 /貴志祐介

こわい小説の定番!世の中で本当にこわいのは、人間です…。
3冊目小説

あやし /宮部みゆき

時代小説家としても活躍中の著者による、恐怖時代小説集。お江戸の夜はおそろしい。
4冊目小説

Another /綾辻行人

アニメにもなりました。死者が紛れ込むクラスの行く末は…。
5冊目小説

粘膜人間 /飴村行

6冊目小説

姉飼 /遠藤徹

7冊目小説

祝山 /加門七海

肝だめしは軽い気持ちでやったらダメ!著者の実体験をもとにしたリアルホラー。背筋が凍るとはこのこと!
8冊目エッセイ
前半は明るく楽しい神仏・オカルトうわさ話…だけれど後半は!?「小野篁」とかが好きな人にオススメ♪
9冊目小説
小学校の怪談を、辻村深月アレンジで。あの頃を思い出して。
10冊目小説
小休止も必要。妖怪たちに癒やされて!
11冊目小説
お嬢様たちが集う読書サークルでの、邪悪な事件。
12冊目小説

そこに、顔が /牧野修

13冊目小説

リング /鈴木光司

14冊目小説

玩具修理者 /小林泰三

何でも直してくれる玩具修理者なら弟も…。グロテスクな描写がお好みな方にオススメ。
15冊目小説

脳髄工場 /小林泰三

「生きている」ってなんだろう…読んだ後しばらく考えこみます!
16冊目小説
これはホラーか、ミステリか…。続編『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』もあわせて読んでください。冷や汗ひきません。
17冊目小説

のぞきめ /三津田信三

18冊目小説

赫眼 /三津田信三

19冊目小説
ドラマ化でも話題に!ごく一般の家族が、些細な事からとんでもない事態に巻き込まれる。
20冊目小説

霧が晴れた時 /小松左京

21冊目小説

墓地を見おろす家 /小池 真理子

22冊目小説

夜市 /恒川光太郎

ファンタジー風味のホラー。祐司は幼いころ、何でも売っている「夜市」で、弟と引き換えに"野球選手の才能"を手に入れるが…。
23冊目小説

月夜の島渡り /恒川光太郎

24冊目小説
25冊目小説
タイトル通り。現実にありそうな題材がこわい。
26冊目小説

桜憑き /アンソロジー

桜にまつわるアンソロジー。桜の木の下には…。
27冊目小説

七つの黒い夢 /アンソロジー

心がザワザワする物語の競演!誉田哲也の『天使のレシート』の後味の悪さに…。
28冊目小説

ゆがんだ闇 /アンソロジー

29冊目怪談

怪談・奇談 /ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)

30冊目小説

江戸川乱歩傑作選 /江戸川乱歩

こわい夢を見ているかのよう。乱歩の入門書としてもオススメ!
31冊目小説
「猿の眼」「清水の井」「影を踏まれた女」など、選りすぐりの怪談13篇。江戸〜大正の空気も感じられます。
32冊目小説

鬼の跫音 /道尾秀介

真相に背筋が凍る。特に「ケモノ」の後味が…。
33冊目小説

告白 /湊かなえ

ミステリかホラーか。後味の悪さには定評があります!
34冊目小説

鳥葬の山 /夢枕獏

チベットの伝統的な葬儀・鳥葬。主人公の夢との関係は…。
35冊目小説・エッセイ
妖しく美しい文体にも酔ってみてください。
36冊目小説・エッセイ
読んでいるときの、忍び足で近づいてくる幽かな寒気に…。
37冊目小説
宮沢賢治のこわいはなし!?平凡社ライブラリーの『怪異小品集シリーズ』はどれも絶品。
39冊目小説

怪奇小説傑作集 /アンソロジー

40冊目小説
夢野久作、夏目漱石、久生十蘭ら、文豪が書いた名作ばかり15篇。こわい話も、奇妙な話も!
41冊目小説

獄門島 /横溝正史

「旧い村の因習」…こういう言葉にピンときたら!定番ミステリだけれど、おそろしさは格別。
42冊目小説
『マゾヒズム小説集』『フェティシズム小説集』もいいけれど…ミステリ寄りの谷崎はチョットこわい!
43冊目小説

残穢 /小野不由美

このマンションには何かが居る…。ドキュメントの体裁をとった最恐ホラー!
44冊目小説

屍鬼 /小野不由美

45冊目小説

営繕かるかや怪異譚 /小野不由美

46冊目小説
岡山の女郎が語る最恐の身の上話。「ぼっけえ、きょうてえ」は岡山弁で「とても、こわい」という意味。表題作以外もきょうてえお話ばかり…!
47冊目小説

雨月物語 /岩井志麻子

江戸時代に書かれた名作『雨月物語』を、妖しく美しくリメイク。
48冊目小説

現代百物語 妄執 /岩井志麻子

49冊目小説

蘆屋家の崩壊 /津原泰水

50冊目小説
グロテスク。人を選びます。「こわい本」を読みすぎて、怖くなくなってきた上級者向け!?
51冊目小説

怖い本 /平山夢明

フィクション?ノンフィクション?表紙から怖すぎるので注意…!!
52冊目小説
53冊目小説

 /曽根圭介

54冊目雑学

怪談と名刀 /本堂平四郎、 東雅夫

刀剣にまつわる怪談話。審神者さんにもオススメ!
55冊目海外小説

ずっとお城で暮らしてる /シャーリィ ジャクスン

メリキャットは姉と伯父の三人で、屋敷でヒッソリと暮らしている…。タイトルからしてゾっとする。人間心理に潜む邪悪を描いた傑作。
56冊目海外小説

不可能犯罪捜査課 /ディクスン・カー

クラシカルな時代背景もじわじわこわい短編ミステリ。「めくら頭巾」が怖くて切ない。
57冊目海外小説

隣の家の少女 /ジャック ケッチャム

58冊目海外小説

黒衣の女 ある亡霊の物語 /スーザン・ヒル

59冊目漫画

不安の種 /中山昌亮

心がザワッと音を立てる。不安に襲われる。こんなの最後まで読めない…。
60冊目漫画

後遺症ラジオ /中山昌亮

61冊目漫画

うずまき /伊藤潤二

62冊目漫画

恐之本 /高港基資

63冊目漫画

赤い妹 /外薗昌也

64冊目漫画

黒異本 /外薗昌也

65冊目漫画

ミスミソウ /押切蓮介

66冊目漫画

ミュージアム /巴亮介

67冊目漫画

座敷女 /望月峯太郎

68冊目漫画

怪談イズデッド /飯島しんごう

「学校の七不思議」に出てくるおばけ達の日常!?※ギャグ漫画です!
69冊目漫画

百物語 /杉浦日向子

本格お江戸漫画家の杉浦日向子さん流「百物語」は、日常と不思議が交差しています。
70冊目漫画
主人公に共感して読み進めると…トラウマ必至。でも1度は読んでみてほしい。
71冊目漫画
非常識が常識な世界。その恐ろしさたるや。
72冊目漫画
73冊目絵本

怪談えほん /児童書

74冊目絵本
表紙の可愛らしい絵に惹かれるが、内容はブラックすぎる。お子さんへの読み聞かせはゼッタイNG!
75冊目海外小説
極上の本格ミステリが楽しめる。表紙・扉絵はすべてゴーリーによるもの!
76冊目絵本

ねないこだれだ /せなけいこ

かわいい絵とはうらはらに、お子さんに読み聞かせたお母さんも、「これはこわい!」と唸るほど…。
77冊目雑学
ホラーではないけれど…漢字の成り立ちにまつわる「こわい話」!
78冊目コミックエッセイ

視えるんです /伊藤三巳華

「視えちゃう」著者のエッセイ。幽霊の絵がこわすぎる…!
79冊目画集

山本タカト画集 /山本タカト

一見とても美しいのですが…よく目を凝らすと!?耽美と恐怖の相性の良さに驚く。
80冊目画集

松井冬子 画集 /松井冬子

こわいと美しいって、紙一重。
81冊目画集

幽霊画談 カラー版 /水木しげる

古今東西、有名な幽霊からマイナー幽霊まで、水木しげるさんの筆致で楽しめる♪
82冊目美術

怖い絵 /中野京子

有名なアノ絵の見方も変わってくる!視覚的にもゾワっとするものも…。
83冊目怪談

新耳袋 /木原浩勝、中山市朗

現代の怪談を集めたシリーズ。友人が、これを読んでいる途中に怪奇現象にあったそう…。
84冊目怪談
85冊目怪談

赤いヤッケの男 /安曇潤平

86冊目エッセイ
87冊目怪談
88冊目怪談
89冊目怪談
90冊目怪談
91冊目怪談
92冊目怪談
93冊目怪談

怪談実話二人衆 嫐(うわなり) /川奈まり子/吉澤有貴

94冊目怪談
95冊目怪談
96冊目怪談
97冊目怪談

黄泉づくし /平谷 美樹

98冊目怪談

怪談倶楽部 廃墟 /平谷 美樹

99冊目怪談

恐怖箱 深怪 /戸神重明

▼ みなさまにご応募いただいた最恐の「100冊」はこちら! ▼

【閲覧注意】こわい本100冊