季節を感じよう!「春に贈る絵本特集」

一年間にある、さまざまな行事を
絵本児童書を通して伝えよう!

春に贈る絵本

長く寒かった冬もようやく終わりを迎え、ふきのとう、つくし、桜、とさまざまな春に出会い、ぽかぽか陽気のこの季節には誰しも心躍らされるもの♪そんな春をお子様と一緒に感じてみませんか?入園・入学・進級のお祝いにもぴったりな新品絵本と、絵本が大好きなお子様がたくさん読めちゃうお得な中古絵本を集めました。
あかちゃん・幼児(1〜3歳)  幼稚園・保育園(3〜6歳)  小学校(6歳〜)

あかちゃん・幼児(1〜3歳)

はらぺこあおむし
エリック・カール/偕成社
小さなたまごからうまれたあおむしが、もりもりと食べ物を食べつづけ、さいごはきれいな蝶になります。一年を通して読める春えほん♪ボードブック(厚紙)タイプもあります♪
もーいいかい まぁだだよ
平出衛/福音館書店
きゅうこんぼうやとイモムシが、「もーいいかい」「まぁだだよ」とやりとりしているうちに、きゅうこんぼうやはチューリップに、イモムシは蝶々に。春のたのしいかくれんぼ絵本♪
ピッキーとポッキー
嵐山光三郎/福音館書店
うさぎのピッキーとポッキーはお花見に出かけます。物語の中に、菜の花ばたけ・すかんぽ・たんぽぽなどイラストが満載でお子様も興味津々!シリーズに「ピッキーとポッキーのかいすいよく」。
0さい〜4さいこどもずかん 英語つき
よしだじゅんこ/学習研究社
ロングセラー「0〜4歳までのはじめて図鑑」♪どうぶつ、のりもの、むし、からだなど、お子様に身近なものの名前が可愛いイラストとともに紹介されています。英語も併記♪
ちょうちょ はやく こないかな
甲斐信枝/福音館書店
お花が主役のおはなし。まわりのお花には次々とチョウチョウがやってくるけれど、わたしのところにはなかなか来てくれません。はやくこないかな?
コッコさんのともだち
片山健/福音館書店
引っ込み思案なコッコさんは保育園でひとりぼっち。おともだちと仲良くなれるまでを描いたおはなし。1歳〜5歳頃のお子様におすすめ♪コッコさんシリーズもあります♪
ちょうちょうひらひら
まどみちお/こぐま社
ちょうちょうがひらひら飛んできて、とまったら「うふふ」「えへへ」「あはは」♪読むとみんな笑顔になっちゃう、春らしい絵本♪
うさぎのおうち
マーガレット・ワイズブラウン/ほるぷ出版
ぽかぽか春の日に、うさぎは自分の家をさがしに出かけます。たくさんの草花、動物、昆虫に春の訪れを感じます♪ガース・ウィリアムズ[画]の名作絵本。

おひさまぽかぽか
笠野裕一/福音館書店
はるがきた
ロイス・レンスキー/あすなろ書房

春に贈る絵本

幼稚園・保育園(3〜6歳)

ぐりとぐらのえんそく
中川李枝子/福音館書店
野ねずみのぐりとぐらはえんそくにでかけます。すると、毛糸にひっかかり転んでしまいました。どこまでも続く毛糸を巻いていくと―?「ぐりとぐらとくるりくら」もこの季節におすすめ♪
はるです はるのおおそうじ
こいでたん/福音館書店
3匹のねずみのシリーズ絵本♪ねずみたちが春の大そうじをはじめると、動物たちがつぎつぎと訪ねてきて―。優しいタッチのイラストとストーリーが、ぽかぽか陽気の春にぴったり♪
もぐらとじどうしゃ
ズデネック・ミレル[画]/福音館書店
春といえば「もぐら」!チェコの人気キャラクター“クルテク”の絵本をご紹介。赤い自動車がほしいクルテクは、ガラクタを集め、車を作りはじめます。飾っておきたい可愛い絵本♪
たいへんなひるね―ばばばあちゃんのおはなし
さとうわきこ/福音館書店
いつもパワフルなばばばあちゃん!今度は、外でお昼寝をしたいばばばあちゃんが森の動物たちやカミナリさんを巻き込んで、冬を追い払っちゃいます!「やまのぼり」もおすすめ♪
そよ風とわたし
今江祥智/ポプラ社
花を咲かせるまほうが得意なまほう使いのプン。落ち着いたストーリーの中にも可愛らしさがあり、女の子におすすめ♪
もりのてがみ
片山令子/福音館書店
おんなのこがふゆの寒い日に森の動物たちへおてがみを書きました―。春の待ち遠しさが伝わってくる素敵な絵本♪お手紙が書きたくなります♪
たろうのひっこし
村山桂子/福音館書店
たろうシリーズ☆たろうくんはお母さんから古いじゅうたんをもらい、そのじゅうたんの上を自分の部屋にしました。最後の引っ越し先は、さくら満開の最高の部屋♪イラストは「ぐるんぱのようちえん」の堀内誠一さん。
ぐるんぱのようちえん
西内みなみ/福音館書店
親子で読みたい名作絵本♪ゾウのぐるんぱは働きにでましたが、どこへ行っても失敗ばかり。けれど、最後に作った幼稚園に子供たちは大喜び!大人数の読み聞かせに便利な大型絵本「ぐるんぱのようちえん」もあります♪
どんぐりむらのどんぐりえん
なかやみわ/学研教育出版
こぶたほいくえん
中川李枝子/福音館書店
1,2,3,どうぶつえんへ
エリック・カール/偕成社
いやいやえん
中川李枝子/福音館書店
よるのようちえん
谷川俊太郎/福音館書店
ペネロペ ひとりでふくをきる
アン・グットマン/岩崎書店
朝起きて、ペネロペはひとりで洋服をきがえます。四苦八苦がんばりながら着替えをする姿にお母さんも共感まちがいなし♪そして、うっかりやさんのペネロペは・・・?

ふたごのひよちゃんぴよちゃんはじめてのようちえん
バレリー・ゴルバチョフ/徳間書店
新幼稚園児、保育園児さんにおすすめ!ふたごのひよこは、はじめて幼稚園にやってきました。“はじめて”は不安も多いけれど、大丈夫!園生活がたのしみになる絵本♪

ふうとはなとたんぽぽ
いわむらかずお/童心社
野うさぎの「ふう」と「はな」は、たんぽぽに出会います。そこで虫たちが花に種を実らせ、風が種をとばし、新しい命が生まれることを知ります。

はなをくんくん
ルース・クラウス/福音館書店
雪の降る森の中、くまや森の動物たちはみんな寝ています。冬眠から覚めて、なにやらくんくん。その匂いを追っていくと小さな春に会えました―♪

ぽとんぽとんはなんのおと
神沢利子/福音館書店
冬ごもりをしているクマの親子。「ぽとんぽとん」「なんのおと?」、しだいに音だけでなく、春の匂いも感じるように♪親子愛と春の喜びを感じる絵本♪
14ひきのぴくにっく
いわむらかずお/童心社
いいお天気の日に、14匹のねずみはピクニックに行きました。春風が気持ちいい野原には、つくし、たんぽぽにアゲハチョウ。たくさんの春がありました♪

はるのやまはザワザワ
村上康成/徳間書店
冬眠から目覚めたクマの親子がハチミツをさがしに出かけます。耳をすませてみて、山にはたくさんの春の音があるよ♪
たんぽぽ
甲斐信枝/金の星社
たんぽぽが、つぼみから花となり、綿毛がとんで、また違った場所で生まれ変わる。たんぽぽの一生をたどった絵本。身近な植物なので興味をひきたてます♪

おなべおなべにえたかな?
こいでやすこ/福音館書店
「にえたかどうだか、たべてみよう」!きっこが何度も味見をするもんだから、お鍋のスープがからっぽに!!春の香りいっぱいの絵本です♪

はるかぜのホネホネさん
にしむらあつこ/福音館書店
ホネホネさんシリーズの春編!郵便屋さんのホネホネさんがみんなに春をお届けします♪おばけやガイコツが苦手でも大丈夫!の、ほのぼの絵本♪

はるねこ
かんのゆうこ/講談社
なかなか来ない“春”。その原因は猫のはるねこが“はるのたね”をなくしてしまったから。あやとはるねこが作った“春”とは?おんなのこにおすすめ♪

めざめのもりのいちだいじ
ふくざわゆみこ/福音館書店
ハチの巣が落ちそうになっているのを見つけたヤマネくんは冬眠中のクマくんを起こしに行きます。動物たちの助け合いに心が和み、れんげ畑に春を感じます♪

はるがきた
ジーン・ジオン/主婦の友社
なかなか訪れない春。春がこないなら、ぼくたちが作っちゃおう!待ちわびる春への喜びとパワーを感じることができる絵本です♪

はるさんがきた
越智のりこ/鈴木出版
雪の積もるさむい冬から始まり、最後は春に出会えます♪まるで詩のようなきれいな文章が、すーっと心に入っていきます。親子で読みたい絵本♪

春に贈る絵本

小学校(6歳〜)

おさるのジョージ がっこうへいく
マーガレット・レイ/岩波書店
先生のお手伝いで小学校にやってきたジョージ。大はりきりなジョージですが、やることすべてが裏目に・・・。けれど、クラスのみんなが助け合い一件落着♪学校がたのしみになる絵本♪
おこだでませんように
くすのきしげのり/小学館
怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本。いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは!?お父さんお母さんにもおすすめ!
メガネをかけたら
くすのきしげのり/小学館
クラスにメガネの子は誰もいないのに、メガネをかけざるをえない子どもの不安を描いた物語。メッセージ性の高い、くすのきしげのりさんの絵本はおすすめです。
となりのせきの ますだくん
武田美穂/ポプラ社
ますだくんは勉強もスポーツも出来るけど、いじめっ子。大切な鉛筆を折られてケンカした。明日は学校いきたくないな・・・。小学生ますだくんとみほちゃんの物語を描いたシリーズ絵本。
こすずめのぼうけん
ルース・エインズワース/福音館書店
初めて親元から離れて飛ぶ、こすずめ。たくさんのトラブルにあったこすずめを、最後はお母さんすずめが優しく迎えます。どんな事があっても、お母さんは味方だよと伝えたくなる一冊♪
ふしぎの図鑑 小学館の子ども図鑑プレNEO
白數哲久/小学館
いざ聞かれると大人も答えに困ってしまう子どもの「なんで?」に答える図鑑!子どもの知りたい気持ち、好奇心をとめません!
1ねん1くみ1ばんジャンプ!
後藤竜二/ポプラ社
ぼくとくろさわくんコンビのおもしろ&ちょこっと感動の「1ねん1くみシリーズ」。今回のお話は「なわとび」。なわとびが苦手なくろさわくんは―。
教室はまちがうところだ
蒔田晋治/子どもの未来社
「教室はまちがうところだ。そんな教室つくろうやあ」。蒔田晋治さんの詩が絵本になりました。失敗は格好悪いことじゃない!と応援してくれる絵本♪
しゅくだい
宗正美子/岩崎書店
小学校からはじまる「宿題」。絵本では、めいこ先生がだした宿題にみんなびっくり!!いもとようこさんのイラストがぴったりマッチな心温まるお話です♪
すみれちゃんは一年生
石井睦美/偕成社
一年生になったおませなすみれちゃん。すみれ色のランドセルを背負い、ワクワクな反面、幼稚園児の妹のことも心配―。

給食番長
よしながこうたく/長崎出版
パワフルなイラストが目をひく「給食番長シリーズ」!学校で一番の楽しみでもある給食の時間。けれど、1年2組は好き嫌いばかり!どうする、給食番長!?

ランドセルがやってきた
中川ひろたか/徳間書店
うみひこくんの家におおきなプレゼントが届きました。中身は、きれいなランドセル!入学を心待ちにした、小学校への希望が詰まっています!

1年生になりました!
ジャネット・アルバーグ/文化出版局
学校はどんなところか、どんなことをするのか教えてくれるイギリスの絵本。翻訳は「100万回生きたねこ」の佐野洋子さん。現在ではなかなか手に入りにくいのでチェックを♪
るるちゃんのがっこう
すどうめぐみ/学習研究社
がっこうって、どんなところ?るるちゃんは動物たちに尋ねました―。入学前のワクワクドキドキが鮮やかに描かれた絵本。女の子におすすめ♪
はじめてであうすうがくの絵本(1)
安野光雅/福音館書店
親子で楽しめる「かず」の絵本♪いろいろな視点から考えることに繋がる内容で、イラストも可愛いです♪収録:なかまはずれ、ふしぎなのり、じゅんばん、せいくらべ

かずの冒険 野山編
香川元太郎/小学館
迷路、かくし絵、かくし文字、クイズなど盛りだくさんのしかけつき算数絵本!野山編では、季節の花、動物、昆虫などの名前もあり、たのしさも知識も倍増です!

算数の呪い
ジョン・シェスカ/小峰書店
なんともおそろしいタイトルですが、先生の言葉の呪文?で、生活の何もかもが算数の問題になってしまった一日を描いた絵本。これはハマっちゃいます♪中学年におすすめ
バーバパパのがっこう
アネット・チゾン/講談社

小学一年生ノート
小学一年生プロジェクト/小学館
365まいにちペンギン
ジャン=リュックフロマンタル/ブロンズ新社

春に贈る絵本