2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」をより楽しむために♪吉田松陰や松下村塾門下生たちの「ここがスゴイ」を発見してみてください!

教科書では教わらない目から鱗の歴史を
少しずつブログ形式でお届けします!

2015年 大河ドラマ「花燃ゆ」を3倍面白く観る!吉田松陰と松下村塾門下生を知るエピソードと本をご紹介!

2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」がはじまりましたね!イケメン俳優がたくさん登場することでも話題となりましたが、
吉田松陰高杉晋作久坂玄瑞など、幕末に活躍した人物は男性でも惚れ込む真のイケメンたちばかり!
明治維新を率いたリーダーとなった彼らの、思わず「スゴイ!」と声が出てしまうような歴史を、大河ドラマと一緒に楽しく学びませんか♪

吉田松陰と松下村の人々

2通の「留魂録」に託したものは……。

吉田松陰が遺した「志」
2015/5/5更新

身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂 (『留魂録』冒頭)
伝馬町牢屋敷に投獄された吉田松陰が、自身の処刑を察し、刑の執行の二日前から前日にかけて書き上げた遺書が『留魂録』です。松下村塾の門下生たちの手に、確実に渡るようにと、同じものを2通したためています。処刑されたとき、吉田松陰はわずか30歳(満29歳)。しかし、その30歳という若さを、悔いてはいませんでした。

今日死を決するの安心は四時の順環に於いて得る所あり (『留魂録』第八節)
30年の人生を、種まきから収穫までの四時(四季)にたとえ、「収穫が終わって喜ぶものがいても、悲しむものはいない」と、後世に遺された者達に伝えています。自ら収穫することは出来なかったが、いま30歳で死ぬのなら、自らの四季(役目)は終えているのだと記しています。 松陰によって蒔かれた種は、その死後、彼の弟子たち・遺志を継いだ者たちによって実となりました――。

愚かなる吾れをも友とめづ人はわがとも友とめでよ人々 (『留魂録』末尾)
また、「花燃ゆ」のOPテーマの歌詞は、『留魂録』末尾に記されている「愚かなる吾れをも友とめづ人はわがとも友とめでよ人々」という短歌を元にしたものです。「愚かな私のことを友と思っていてくれる人がいるのならば、私の友にも同じように、私に向けてくれた愛情を向けてあげてください」という意味です。

「私の友」というのは、主に松下村塾の門下生たちのことでしょう。 この歌詞が、大河ドラマのOPとして一年間流れるとおもうと感慨深いものがありますね。 劇中の吉田松陰は死んでも、遺された登場人物たちの中にも、視聴者の私たちの中にも、その志と想いは生き続けていくのでしょう――。

原文と訳文を照らしあわせて解読できる書籍が、いくつか出版されています。 亡くなる前日の夕刻までに記された、松陰の「肉声」を、ぜひ読んでみてください!

『留魂録』読むならこちらがオススメ

書籍『吉田松陰・留魂録』(講談社学術文庫) /古川薫
『留魂録』をとりあげた書籍は数多くありますが、なかでも古川薫さんの全注訳版がオススメ!

『留魂録』についての書籍を探す

書籍『留魂録』を検索
吉田松陰の遺書『留魂録』は、改革に情熱を注いだ長州藩士たちの「バイブル」。
「自分を変えたい」「世界を変えたい」現代人にとっても一読の価値ありです!

『留魂録』の言葉が使用された「花燃ゆ」OPテーマ

CDNHK大河ドラマ 花燃ゆ オリジナル・サウンドトラック Vol.1
『留魂録』の短歌を元に作られた歌詞に涙…。美しく荘厳な「メインテーマ」はこのアルバムで聴くことができます!『NHK大河ドラマ 花燃ゆ オリジナル・サウンドトラック Vol.2』は6月発売予定!

維新の十傑に数えられる前原一誠(佐世八十郎)

今後の熱演にも期待!佐藤隆太
2015/4/1更新

佐藤隆太さんが演じる前原一誠は、松陰から「その才は久坂に及ばない、その識は高杉に及ばない。 けれども、人物完全なることは両名もまた佐世に及ばない」と、誠実な人柄を高く評価された人物です。(佐世とは、当時の前原一誠の名前・佐世八十郎のこと)

じつは、一誠が松陰から学んだのは、わずが10日ほどの期間でした。ですが、松陰の「至誠にして働かざる者、未だこれ有らざるなり」の思想に感銘を受け、名を「一誠」と改めています。この10日間の体験は、一誠の人生を大きく変えるものだったのでしょう。一誠は、維新後も変わらず、人民のための政治を志ました。その強い信念が、のちに明治政府に対する士族反乱のひとつ・萩の乱を引き起こします。

熱く人情深い演技に定評がある佐藤隆太さんが演じる前原一誠、イメージがぴったりで驚きました!今後の熱演にも期待です!

前原一誠のことをもっと知るなら!

書籍萩の乱と長州士族の維新 /諸井条次
明治維新後、長州藩士たちは何を考えどう行動したのか。前原一誠の人生を知ることができる、数少ない好著のひとつです!

佐藤隆太

1980年生まれ。主な出演作:『ROOKIES』『海猿』『池袋ウエストゲートパーク』など
⇒佐藤隆太の出演作を検索

農民からの大出世!初代内閣総理大臣・伊藤博文

コミカルな演技も魅力的!劇団ひとり

大河ドラマ作中でも「のちに初代内閣総理大臣になる男」としつこくナレーションが入ることでもおなじみ!劇団ひとりさんが演じる、伊藤利助(俊輔・博文)。近所に住んでいた吉田稔麿とは同い年の幼なじみで、松下村塾入門後は久坂玄瑞や高杉晋作らと親交を深め、明治維新の中心人物となったひとりです。

伊藤博文といえば、ヨーロッパに秘密留学をした「長州ファイブ」のメンバーであり、巧みな英語で通訳・外交につとめた人物。真面目な努力のひとですが、それだけではなく、面白いエピソードも多く残っています!

有名な逸話のひとつに、広島のおみやげで有名な「もみじ饅頭」と関係するものがあります。伊藤は大の女性好きとしても知られているのですが、ある時、広島の馴染みの茶屋で、給仕した娘さんの手を見て「なんと可愛らしい、もみじのような手であろう。焼いて食うたらさぞ美味しかろう」と冗談を言ったことから考案された…という説があります。通説なので本当かどうかはわかりませんが…「女性好きの伊藤さんが言ったなら納得!」してしまいそうなエピソードですね!

伊藤博文のことをもっと知るなら!

小説幕末青春児 伊藤博文 /童門冬二
伊藤博文がなぜ内閣総理大臣にまでのぼりつめられたのか?彼の人物を通して学べて、青春歴史小説としても面白いこちらをオススメ!

書籍伊藤博文直話 暗殺直前まで語り下ろした幕末明治回顧録 /新人物往来社(編)
伊藤博文みずからが唯一語った「自伝本」!幕末の頃に出会った人物たちの話、明治維新後も政局の中心に居た伊藤ならではの視点で語られる”肉声”は、幕末好きなら一度は読んでみてほしい!

劇団ひとり

1977年生まれ。主な出演作:『青天の霹靂』『電車男』『ゴールデンスランバー』など
⇒劇団ひとりの出演作を検索 / ⇒劇団ひとりの著作を検索

"松下村塾の双璧"のひとり・高杉晋作

眼力がスゴイ!!しびれます。高良健吾

高良健吾さんが演じる高杉晋作もいよいよ登場!高杉晋作の行動力も師である吉田松陰に負けず劣らずの驚くべきもの。「動けば雷電の如く 発すれば風雨の如し。」とは、伊藤博文が高杉晋作の墓石に刻んだ言葉です。「衆目駭然、敢えて正視する者なし。」と続きますが、その言葉が顕す通りの過激さとカリスマ性に、今も惹きつけられる人は多いはず!

松下村塾時代、高杉晋作が将来有望だと感じた吉田松陰は、同じく肩をならべて学んでいた久坂玄瑞と敢えて比較するように「久坂は優秀だ」と言い続けて高杉を教育しました。当時剣術ばっかりを磨いていた高杉が、悔しくて奮起してより学ぶように仕向けたといわれています。その結果、高杉晋作も久坂玄瑞もよく学び、"松下村塾の双璧"と謳われるようになります。

この教育によって、高杉と久坂の関係性は…!?大河ドラマでの描かれ方も楽しみな所です!前述の伊藤博文(伊藤俊輔)も、松下村塾の門下生として登場しますよ!

高杉晋作について学ぶなら!

書籍高杉晋作 吉田松陰の志を継いだ稀代の風雲児 /童門冬二
「おもしろきこともなき世をおもしろく」という辞世を詠んだ、高杉晋作の胸中とは…。高杉晋作に初めて触れる方にもオススメの小説!

書籍松陰と晋作の志 捨て身の変革者 /一坂太郎
吉田松陰と高杉晋作を動かしたものとは…。師弟の関係性もうかがえる、長州藩入門にも最適な1冊!

書籍高杉晋作の「革命日記」 /一坂太郎
高杉晋作がのこした6篇の日記が、現代語で読める!高杉晋作の思想にも、日常にも触れることができます。

高良健吾

1987年生まれ。主な出演作:『おひさま』『蛇にピアス』『横道世之介』『悼む人』など
⇒高良健吾の出演作を検索

容姿だけじゃない!イケメンすぎる久坂玄瑞

今ドラマに映画に引っ張りだこの東出昌大が好演

大河ドラマでは、東出昌大さん演じる久坂玄瑞。身長は約180cmもあり、美声の持ち主であったとされる久坂玄瑞役にピッタリ!?たいへんな美丈夫であり、萩一の"秀才"であったとされ、吉田松陰がもっとも評価した弟子としても知られる久坂玄瑞。教科書にも載っている人物ですが、早逝したためか、残っている史料は実はそれほど多くはありません。

その中で久坂玄瑞のイケメンエピソードがいくつか残っていて、有名なのは、美声を活かした「詩吟」の腕前。京都・鴨川沿いで、詩を吟じて歩けば、女性たちが騒いで放っておかなかったとか…。しかも、詩吟はただの趣味にもおさまらず、「久坂流」として現代にも受け継がれているのです。

それだけではなく、これからドラマでも出てくるであろう幕末の志士としてのイケメンエピソードには、きっと男性の皆さんの胸にもグッとくるのではないでしょうか!

小説家にして幕末史研究家・古川薫さん

書店で長州藩についての本を探すとき、必ず目にするのが古川薫さんのお名前。山口県・長州藩周辺で活躍した人物を取り上げた小説を多く執筆し、特に郷土作家ならではの視点で描かれた『花冠の志士 小説久坂玄瑞』は、久坂玄瑞を主題とした小説では他の追随を許さない傑作!

また、講談社学術文庫から出ている『吉田松陰 留魂録』などの全訳注も手がけており、幕末史研究家としての著作も豊富です。

松下村塾が舞台のオススメ小説!

小説司馬遼太郎の『世に棲む日日』など、松下村塾の面々が登場する小説は、大河ドラマから幕末にはまった方にもぜひオススメしたいです!

東出昌大

1988年生まれ。主な出演作:『桐島、部活やめるってよ』『クローズEXPLODE』『寄生獣』『ごちそうさん』など
⇒東出昌大の出演作を検索

その行動力は誰にも真似できない!吉田松陰

ハマり役すぎます!実力派俳優・伊勢谷友介

兵学師範をつとめる家柄・吉田家の家督を継いだ寅次郎(のちの松陰)は、藩校であった「明倫館」で教鞭をとるべく、叔父の玉木文之進から非常に厳しいスパルタ教育を受けました。その結果、わずか9歳で明倫館の兵学師範となり、11歳の時には藩主・毛利敬親への御前講義を見事成功させ、萩では一躍有名になったのです。

勉強ができて、さぞ真面目な人柄なのだろう。…そんな印象を持ちますが、吉田松陰はそれだけの人ではありません。

東北に友人と旅行へ行くために脱藩?黒船に乗ってアメリカに渡ろうと計画!?鎖国下の、藩政であった日本で、どちらも重い罪に問われることは必至。それにもかかわらず松陰を動かしたのは、人より大きな好奇心と、それを満たすための更に大きな行動力。

松陰の名言に、「諸君、狂いたまえ」というものがあります。「至誠の人」というイメージからはかけ離れている!?と思われるかもしれませんが、松陰の言う「狂う」というのは、ありあまる「情熱」に近いイメージですね。松陰のクレイジーなまでの行動力に驚きます!

吉田松陰の名言はこの本で読めます!

書籍覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 /池田貴将

書籍新訳 留魂録 吉田松陰の「死生観」 /松浦光修

日本人も外国人も感じた「カルチャーショック」

インターネットもなかった時代、巨大な黒船から降りてくる外国人を初めて見た時の日本人の驚きようは計り知れません。同じように、外国人も、日本にきて多くの驚きの声をのこしているのです。

書籍『幕末・明治 日本は外国人にどう見られていたか』では、そんな外国人たちのカルチャーショックぶりも紹介しています。当時の日本をもっと知る興味深い1冊です!

伊勢谷友介

1976年生まれ。主な出演作:『るろうに剣心』『龍馬伝』『白洲次郎』『CASSHERN』など
⇒伊勢谷友介の出演作を検索

「そうせい侯」長州藩主・毛利敬親も"門下生"!

時代劇の重鎮・北大路欣也が迫力たっぷりに演じています!

大河ドラマ「花燃ゆ」では、北大路欣也さんが演じる長州藩13代藩主・毛利敬親。家臣の意見に「そうせい」と返答し、異議を唱えることがなかったため、「そうせい侯」とも呼ばれています。ほんとうに家臣まかせの藩主だったのか、それとも……!?

毛利敬親と家臣

毛利敬親は、藩の軍制改革に大村益次郎を登用し、西洋式軍制を整えたことでも知られています。

書籍大村益次郎は、大河ドラマにもなった司馬遼太郎の『花神』の主人公。幕末の長州藩の様子も描かれています!

幕末の藩主たち

請西藩の林忠崇は、藩主なのに脱藩という驚きの行動に!……幕末の変革期、それぞれの藩と藩主は、日本の命運をかけた大きな決断をしました。

書籍『江戸三〇〇藩 最後の藩主』は、大政奉還時の各藩の動向をまとめています!

北大路欣也

1943年生まれ。主な出演作:『国盗り物語』『華麗なる一族』『半沢直樹』『三匹のおっさん』など
⇒北大路欣也の出演作を検索

長州藩の基礎知識

長州藩

◎明治維新の魁

現在の山口県。毛利氏を藩主とする萩藩・周防山口藩時代を総称し、長州藩と呼ぶ。幕末期には薩摩藩らとともに倒幕運動の中心的存在であり、明治期にも日本の近代化の礎となった政治家を多く輩出した。

書籍幕末の長州藩についての書籍を検索

萩城の写真

松下村塾

◎維新はここから始まった!?

吉田松陰が講義をした私塾として知られる。設立者は、松陰の叔父の玉木文之進。50名ほどの門下生が在籍していたといわれ、久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一などの幕末期における最重要人物を多く輩出したことで有名。

◎松下村塾に在籍していた主な人物

吉田松陰 ► 高杉晋作 ► 久坂玄瑞 ► 吉田稔麿 ►
入江九一 伊藤博文 ► 山縣有朋 ► 山田顕義 ►
寺島忠三郎 品川弥二郎 前原一誠 など…

松下村塾の写真

吉田松陰

◎日本を変革させた"情熱家"

大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公・杉文の兄。長州藩の明倫館・松下村塾で多くの藩士を教え、幕末期の思想家であり教育者であり、変革の魁となった明治維新の精神的指導者。明治維新を成し遂げた志士達に影響を与えた教えや言葉は、いまも読み継がれ、語り継がれています。大河ドラマ『花燃ゆ』の中でもさっそく松陰先生の名言が飛び出していますよ!

◎吉田松陰の書籍のオススメ

書籍『留魂録』
吉田松陰の遺書『留魂録』は、改革に情熱を注いだ長州藩士たちの「バイブル」。「自分を変えたい」「世界を変えたい」現代人にとっても一読の価値ありです!
書籍吉田松陰の名言
書籍吉田松陰関連本を検索
小説吉田松陰の小説を検索

大河ドラマ「花燃ゆ」関連商品

花燃ゆ(一)
小説

花燃ゆ

著者:大島里美、宮村優子

大河ドラマ「花燃ゆ」を完全ノベライズ!(全4巻)

NHK大河ドラマ 花燃ゆ オリジナル・サウンドトラック Vol.1
サントラCD

NHK大河ドラマ 花燃ゆ オリジナル・サウンドトラック Vol.1

川井憲次

壮大なOPテーマ曲「1.花燃ゆ メインテーマ」は、聴くたびに美しいOP映像が頭のなかによみがえるようです♪コーラスで歌われているのは、吉田松陰の『留魂録』にある一節。


オススメ幕末本&幕末が舞台の大河ドラマ

乙女の松下村塾読本

乙女の松下村塾読本
堀江宏樹/滝乃みわこ

「乙女の日本史」シリーズの最新刊!幕末に初めて触れる方にもオススメ♪

レンズが撮らえた幕末シリーズ

レンズが撮らえた幕末シリーズ

写真機がはじめて日本で使われたのは幕末の頃。当時の風景・人物たちの姿を、のぞき見してみましょう!

晉作語録 増補決定版

晉作語録 増補決定版
一坂太郎

高杉晋作の日記・書簡の中から、118の言葉をピックアップ。高杉の"生き様"が見えてきます!

吉田松陰と久坂玄瑞

吉田松陰と久坂玄瑞
河合敦

吉田松陰は、なぜ2年間という短期間でこれほど多くの偉人を生み出せたのか?この謎を、吉田松陰と久坂玄瑞、愛憎に満ちた二人の師弟関係から紐解きます!

八重の桜 完全版 第壱集 Blu-ray BOX(Blu-ray Disc)
大河ドラマ DVD

八重の桜(2013年)

出演:綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛、西田敏行

「この時代、咲いてみようじゃないの」―。戊辰戦争の落日、会津・鶴ヶ城に500人の女たちと立て籠もり、銃を持って戦った少女がいた。その少女は、会津武士の魂を守り抜き、すべての人の幸福を願った“幕末のジャンヌ・ダルク”新島八重。八重とその仲間たちの、愛と希望の物語です!

NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 DVD BOX-2(season2)
大河ドラマ DVD

龍馬伝(2010年)

出演:福山雅治、香川照之、大森南朋、広末涼子、寺島しのぶ

「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬。日本の夜明けを夢見て東奔西走し、薩長同盟や大政奉還の立役者となった33年の生涯を、後に三菱財閥の創始者となる岩崎弥太郎の視線から描きます。土佐に生まれた名もなき男が、世界を動かす「龍」へと成長していく姿を福山雅治が熱演!

NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集
大河ドラマ DVD

篤姫(2008年)

出演:宮アあおい、瑛太、松坂慶子、高橋英樹、堺雅人、北大路欣也

薩摩・島津家の分家に生まれながら、江戸幕府の第13代将軍・徳川家定の御台所となった篤姫。江戸城無血開城に大きな役割を担うことになった彼女の、波乱に満ちた生涯を描く。己の信念を貫き、ひたむきに生きた幕末のヒロイン・篤姫を宮アあおいが好演!

新選組!完全版 第壱集 DVD-BOX
大河ドラマ DVD

新選組!(2004年)

出演:香取慎吾、佐藤浩市、江口洋介、藤原竜也、山本耕史

名もなき庶民の若者たちが、集い、戦い、歴史を動かすような存在となり、散っていく…。“新選組”を結成し、局長として幕末の6年間を駆け抜けた近藤勇や、土方歳三らをいきいきと描いています。脚本は「大河は長年の夢だった」という三谷幸喜。キャスティングも好評で、土方歳三を主人公にした、大河初の続編も放送されました。

歴代大河ドラマ特集 時代小説シリーズランキングベスト30 人気時代小説作家シリーズ一覧 歴史コミック大名鑑 メディア化コーナー ビジネス書コーナー