ブックオフオンラインでロングセラーのビジネス書を有名著者別にご紹介。

読みそびれてしまったあのビジネス書の解説本もおすすめです。


原本を漫画にした書籍やポイントを押さえた書籍をブックオフオンラインでロングセラーを誇っているビジネス書を有名著者別にラインナップ。漫画から理解を深めて、原作に挑戦してみませんか?

  • 7つの習慣 R.コヴィー
  • マネジメント ピーター・ドラッカー
  • マーケティング思考法 コトラー
  • 競争の戦略 M.ポーター
  • 人を動かす デール・カーネギー
  • ザ・ゴール
  • フリー
  • イノベーションのジレンマ
  • ビジョナリーカンパニー
  • 金持ち父さん貧乏父さん

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7つの習慣スティーブン・R.コヴィー

7つの習慣

1000万部以上のベストセラー。個人が成功を果たすために必要なことは効果的に価値のある行動することであると示した本書。7つの項目に分けて解説。7つの項目を習慣化することで、成功を収めることができると示した自己啓発書。

リーダーシップ研究の最高権威。1952年、ユタ大学卒業。1957年ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。 1976年、ブリガムヤング大学にて博士号取得。 ブリガムヤング大学にて学長補佐・経営管理と組織行動学の教授に就任。フランクリン・コヴィー社の共同創設者。2012年死去。79歳没。

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マネジメント エッセンシャル版 基本と原則ピーター・ドラッカー

マネジメント エッセンシャル版 基本と原則

著者自身が出版した「マネジメント論」を初心者向けにまとめた入門書。マネジメントの仕事とは「実践であること」「成果を出すこと」である。そのためにマネジメントが果たさなければいけない「使命、役割、取り組む仕事、中長期戦略」について解説している。「組織においてどのように働いていけばよいのか?」という問いに応えてくれ、新たな目的を持つことができると大絶賛なベストセラー書。

ビジネス界において、ビジネスのおける考え方を大きく変化を与えた思想家であり、経営学者。1942年にバーモント州ベニントンのベニントン大学教授に就任。1949年〜1971年、ニューヨーク大学の教授に就任。1971年〜2003年までカリフォルニア州クレアモントのクレアモント大学院大学、教授に就任。2005年に死去。95歳没。

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マーケティング思考法フィリップ・コトラー

マーケティング思考法

ニーズが飽和状態にある時代に求められるマーケティングについて、斬新なマーケティング手法「ラテラル・マーケティング」を伝授。「発想の転換」のしくみを理論的にまとめた本書。

現代マーケティングの最高権威。米国の経営学者でありマーケティング学者。シカゴ大学にて経済学修士号取得。マサチューセッツ工科大学にて経済学博士号取得。その後、ノースウェスタン大学、ケロッグ経営大学院の教授に就任。SCジョンソン特別教授を務める。

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競争の戦略 M.ポーターマイケル・ポーター

競争の戦略 M.ポーター

著者が初出版した書籍。「グローバル化が一般的となった今日において、戦略は欠かせない。産業が異なり国が違っても競争戦略の基本原理は変わらない」と示した本書。戦略論の基本を身につけるために必要な理論が組み込まれている。戦略論の古典としてロングセラー。

経営戦略論の最高権威。ハーバード大学で栄誉のある教授「Bishop William Lawrence University Professor」として活動。1971年ハーバード大学にて経営学修士号取得。1973年同大学大学院にて経済学博士号取得。1982年同学最年少で教授に就任。

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人を動かすデール・カーネギー

人を動かす

1,500万部ロングセラー。ビジネスコミュニケーションについて述べている本書。成功を収めるためには「自分の考えを表現する能力・リーダーシップをとる能力・人々の熱意を引き出す能力」が必要だと示している。そのために、人と接する際に必要なスキルとして、「相手から好かれること」「自分の考え方に相手を引き込むこと」について重点を置き、わかりやすく解説。「人を動かす」方法について学ぶことができる。

ウォーレンバーグ州立教員養成大学を卒業後、牧場主に通信教育を販売する販売職に就く。その後、Armour & Companyにて販売担当の国内リーダーとなる。講演会の講師になるため、販売職を退職し、アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツに入学。しかし、芽が出ず、「スピーチを教える」構想を抱き、1912年から講義を開始。その後、デール・カーネギーの講義は徐々に進化を遂げていく。日本では「デール・カーネギー・トレーニング」として開講され、2010年現在はグレッグ・ストーリー博士が責任者となっている。1955年に死去。

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ザ・ゴールエリヤフ・ゴールドラット

ザ・ゴール

米国で250万部の大ベストセラー。しかし、当時、日本を脅威と思っていた著者は17年間も日本語訳の出版を許可しなかった。 機械メーカー工場長のアレックスを主人公とし、工場業務の改善プロセスを小説に仕立てたビジネス書。

生産管理法について制約条件の理論(TOC)を展開したイスラエルの物理学の権威。「ザ・ゴール」「ザ・チョイス」などのビジネス書でシンプルでわかりやすい理論を掲示した。2011年肺がんのため死去。

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フリークリス・アンダーソン

フリー

本書では「人気のあるコンテンツほど、有料にしてはいけない」という理由について述べている。無料のコンテンツが市場を占める中で、どのように無料という価格に対して優位に持っていくことができるか?どのような戦略を立てていけばよいのか?その問いについて斬新に書かれたビジネス書。

3D Robotics社のCEO。2012年まで米国の雑誌Wiredの編集長を務める。雑誌Wiredの中で「ロングテール」の概念を提唱。その考えを発展させ『ロングテール』を出版。

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イノベーションのジレンマクレイトン・クリステンセン

イノベーションのジレンマ

大企業が必ず陥る「ジレンマ」ついて解いた本書。ハーバードビジネススクールの講義をわかりやすく解説。どんなに優秀な人材がそろっていても、優良な企業であっても訪れる「ジレンマ」について学問的体系に基づいた論理構成によって実証している。

1975年ブリガムヤング大学経済学部卒。1977年オックスフォード大学で経済学修士取得。1979年ハーバード大学ビジネススクールで経営学修士取得。卒業後、米国BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)にて、製品製造戦略に関するコンサルティングを行いながら、エリザベス・ドール運輸長官の補佐を兼務。1984年セラミック・プロセス・システムズ・コーポレーション創設。社長、会長を歴任し、1992年退社。ハーバード大学ビジネススクールの博士課程に入学し、経営学博士号取得。その後、コンサルティングファーム、イノサイトを創設。

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ビジョナリーカンパニージム・コリンズ

ビジョナリーカンパニー

米国主要企業18社を対象に6年間、調査を実施。18社の設立から現代までの歴史全体を解明。ライバル企業と比較検討し、勝ち続けるための本質は「基本理念」にあると導き出した一冊。

経営学者、経営コンサルタントとして活動。米国スタンフォード大学経営大学院でMBAを取得。同大学にて教授として就任。その後、1996年にコロラド州に経営研究所を開設。

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金持ち父さん貧乏父さんロバート・T.キヨサキ

金持ち父さん貧乏父さん

日本で累計300万部、全世界では累計2800万部を突破。本書では、資産設計について考え方の異なる2人を「金持ち父さん、貧乏父さん」として比喩し、2人から影響を受けたことをもとに構築した経済論を示している。資産と負債の違いを明確に定義し、学校教育では教えてくれないお金について示す。子どもに対してどのようにお金の教育をするのかという点についても解説している。

米国商船大学校卒。海兵隊に入隊。士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナム戦争に出征。帰還後、1977年に「ナイロンとベルクロを使ったサーファー用の財布」を考案し会社を設立。その後、複数会社を設立していく。1994年に47歳でビジネス界から引退。「金持ち父さん」から学んだ教えを展開するため、著者作品「金持ち父さん、貧乏父さん」を出版。

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