"入門書"としてオススメのビジネス書特集

入門書としてオススメのビジネス書特集

未経験の仕事に取り組むときに頼りになるのがビジネス"入門"書。

「入門」と言いつつもなかなか専門的なものも多いので、ここでは「読みやすい本」を「入門書」にしてはどうかということでチョイスしました。

新社会人にオススメ!の10冊

小山鹿梨子【まんが】,フランクリン・コヴィー・ジャパン【監修】

コヴィー著の「7つの習慣」のまんが版。原作のダイジェスト入門編といった本で、内容的にもサクッと概要を掴むのには良いと思う。バーテンダーを目指す主人公の女の子がバイト先のバー「セブン」での体験から「7つの習慣」を学んでいく。(Posted by ブクログ)

本田健

「成功の秘訣」を知りたいと考えていた著者が、20歳の時に、アメリカで出会ったユダヤ人大富豪に師事し、様々なレッスンや教えを受けた時の話をまとめた本。本書のエッセンスは「第1の秘訣 社会の成り立ちを知る」に顕著に表れているように思う。(Posted by ブクログ)

コミュニケーションが分かる!10冊

野口敏

どんな人とも会話が続く方法を、ポイントを押さえて分かりやすく解説。あらゆる場面に対応できるように、会話フレーズを豊富に紹介。話すのが下手な人、苦手な人はもちろん、相手の気持ちを汲み取る技術をも学ぶことができます。

デール・カーネギー

様々な事例をもとに人を動かす方法を紹介していた。いろんなノウハウが紹介されていたが、総じて言いたいことは相手に思うように行動してほしいなら相手のことを理解して、尊重することが必要だということ。(Posted by ブクログ)

仕事術が分かる!10冊

赤羽雄二

最近よく見る「マンガでわかる」ものは、スラスラ読めて頭に入り易いのだ思う一方、邪道だとの思いで手を付けていなかったが、わかり易かった。とっかかりとしては、ありですね。内容は、とてもシンプルです。(Posted by ブクログ)

高橋政史

マインドマップを習ってからは、無地のノートにこだわっていた。けれど、最近知り合った尊敬する方が、方眼ノートを使用していた。気になった。読んでみた。…そこには、私の知らない新常識があった。図解でわかりやすいです。(Posted by ブクログ)

セルフマネジメントが分かる!10冊

大平信孝

今年話題となったアドラー心理学をベースとしたコーチング技術によって行動を促すためのメソッドが述べられた一冊。まずは自分の「欲望」を吐き出すことが第1ステップ。(Posted by ブクログ)

堀江貴文

ホリエモンが言っていることはとても納得がいくし、本当にその通りだな、と反論もなく、読んでいてすっきりする内容だった。特に人生はトレードオフ、何かを失ったら何かを得るし、その反対もしかり、という考え方は、表現が簡潔で分かりやすい。(Posted by ブクログ)

部下のマネジメントが分かる!10冊

ケン・ブランチャード

ビジネス小説のような形式で、「エンパワーメント」を学べる本。社員一人ひとりが最高の力を発揮し、会社をよくしようと本気で考えるチームを作るのに大切なことが学べた。(Posted by ブクログ)

松下幸之助

本当にこの方にはいつも教えられる。故事を用いての指導者としてのあり方を述べた本。この方は当たり前の事をどれだけ出来るかをいつも書いている。それがいかに難しいかは身を持って私は知っているはずなのに、毎回、毎回教えられている。(Posted by ブクログ)

経済学が分かる!10冊

池上彰

池上彰さんの分かりやすいお金の話。お金の成り立ちから株式会社の仕組みまで、とにかく分かりやすい。(Posted by ブクログ)

大江英樹

そもそもの経済の意味や、日本の借金の話などについて、かなり基本的なところから丁寧に説明している1冊。 賢くお金と付き合うための具体例がいろいろと紹介されています。 (Posted by ブクログ)